【府中牝馬S2017】GI馬3頭よりも魅力的?狙いは母父サンデーのキンショーユキヒメ

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

グンと気温が下がり、今日はコートを引っ張り出しました。懐も寒くならないように、頑張って行きましょう。

今週から新潟競馬が開幕し、東京・京都・新潟の3場開催。仕事が忙しくなるわけだ。

明日の東京メインは、第65回アイルランドトロフィー府中牝馬S。レース名がウンと長くなりましたが、アイルランドTと言えばやはり、1995年快勝のトロットサンダー。

マイルCS、安田記念を制し、芝・ダート問わずマイル戦では8戦8勝と一度の負けもなし。私の中のマイル部門で、今なお絶対王者として君臨しています。ちなみに浦和時代に手綱を取っていたのが、本間光雄現調教師。時代の流れを感じますね。

話を戻します。

エリザベス女王杯、マイルCSへのステップ的な意味合いを持つ一戦ですが、ヴィブロス・クイーンズリング・アドマイヤリードと3頭のGIが参戦。実に豪華な顔ぶれとなりました。

当然、人気もこの3頭に集中しますが、ヴィブロス・アドマイヤリードは今回が初めての56キロ。ともに420キロ台と小柄な馬ですから、斤量克服がポイントに。クイーンズリングは、56キロでエリザベス女王杯を快勝していますから、こちらは不安はありません。

たかが1キロですが、されど1キロ。疑ってかかるには十分な材料でしょう。

GI馬3頭の上位独占はないとみて、本命は⑨番キンショーユキヒメ

昨年の秋華賞では14番人気と低評価でしたが、紙面上では◎をつけていました。結構、自信あったんですけど。(笑)

結局11着と惨敗し、自分の見る目の無さに涙したわけですが、馬自身はその後もしっかりと力をつけて、3走前のマーメイドSでは0秒1差の4着と好走。そしてその後は牡馬相手の芝2000mで連勝ですから、牝馬重賞なら手が届く位置まで来たと見ていいでしょう。

メイショウサムソン産駒ですから、パンパン馬場よりは少し時計がかかる馬場が理想。週中の降雨が多少は残るはずですから、この馬向きの馬場になるだろうと見ます。

そして、この府中牝馬Sで一際輝きを放つのが「母父サンデーサイレンス」の相性の良さ

12年マイネイサベルに始まり、13年ホエールキャプチャ、14年ディアデラマドレ、15年ノボリディアーナと、母父サンデー馬が4年連続で優勝。昨年は唯一の出走となったメイショウスザンナが9着に沈みましたが、この流れはまだ止まっていないはず。

夏場を使ってきたわりには、この中間も

5日栗CW83.4-66.7-51.8-38.1-12.0(一杯)
11日栗CW79.6-64.3-49.9-36.7-11.7(一杯)

と、実にハードな攻め過程。デキ落ちどころか、さらに上昇気配と見ても良さそうな雰囲気です。勢いを信頼します。

相手は何だかんだ言ってもGI馬3頭ですが、母父サンデーの②番ハッピーユニバンス、⑤番トーセンビクトリーも無視はできません。そしてキンショーが届く馬場なら、同じサムソン産駒のデンコウアンジュが来てもおかしくなく、サムソン丼も押さえます。

馬券は⑨番の単複。馬連・3連複1頭軸⑨-①②③④⑤⑦。

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