【門別競馬10/12】エーデルワイス賞だけでなく、全レース予想します。Part1

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

まったく当たりません。泣きたいぐらいに。
クラバズーカーの大敗はさておき、まさかオヤコダカが3着に敗れるなんて・・・。自分のセンスの無さはもちろんですが、何か負のパワーを送ってしまっているのではと自責の念にかられております。

話は変わりますが、先日、「門別競馬をよく予想されていますが、門別が専門なのですか?」とお問い合わせを頂きました。答えはノーです。だから取材とかをすることもないですし、当然競馬場に行くこともありません。只々、好きなだけです。(笑)

門別は馬、ジョッキーともレベルが高いですから、観ていてワクワクしますし、他地区に遠征、移籍した際には結構な確率で高配当を提供してくれますからね。今後も含めて観るのが好きという感じです。

そんな門別競馬の本日のメインは、交流重賞のエーデルワイス賞。
当初はこのレースを中心にいくつかと思っていましたが、気が変わりました。悲惨な目?に合うこと必至ですが、今日は全レース予想をしてみたいと思います。ちなみに本業では印をつけ始めてから16年。1度たりとも「裏パー」はありませんから、大丈夫とは思っているのですが・・・。

尚、馬場傾向も人気も何もかもわかりませんから、まずは半分の6Rだけにします。Part1ですね。

では1Rから。2歳未勝利のダート1700m。発走14:30。眠たくなる時間帯ですね。
ここは人気ですが、⑤番バンバンブギーで堅いですね。前走の2馬身差の3着馬が、②番のレゲーラ。1分50秒6の時計も抜けています。相手探しです。

相手は敢えて今回が初距離となる2頭。③番トキノケリー、④番アンジュノワール。モンテロッソ、タイムパラドックス産駒と、両馬とも距離が延びてこその血統馬でもあります。馬券は⑤-③④の馬連・ワイドで。

2Rも2歳未勝利のダート1000m。発走15:05。ようやく、おやつの時間ですね。
前走でようやく初連対を果たしたクラキンコの初仔クラトキンに注目が集まりますが、ここは持ち時計に注目。1分2秒~3秒台がボーダーライン。

本命は安定した先行力と、2戦続けて1分2秒台をマークした②番ヌーロルエイン
単純な時計比較なら、前走1分2秒6のクラトキンですが、当時は時計の出る不良馬場。馬場差を考えると、1秒程度足すのが妥当かなと思います。⑧番ローズメジャーも同様。相手は⑥番ストーンフラワー、そして昨日の馬場が読めていた伊藤千騎手騎乗の⑦番ゴールドパートナー。こちらも馬連・ワイドで②-⑥⑦。

3Rも2Rと同条件。発走は15:40。おやつが食べ終わりましたね。
初出走となる⑥番マブファーストが何者かわかりませんが、ここも時計重視でいいでしょう。
③番スーパーキングダム、⑤番テイルピースは、不良馬場での2秒台ですから鵜呑みにはできませんが、この相手ならというところ。馬券は一応安全策で、②③⑤⑦の馬連4頭Boxで。ガミるようなら、3連複に切り替えましょう。

4Rは2歳3組、ダート1700m。発走16:10。外へ出て深呼吸しましょう。
この程度のメンツになってくると、勝ち星の有無は関係なし。改めて素質を見直す一戦です。ではその素質をどのようにして見直すのか。それは「フレッシュチャレンジ」「アタックチャレンジ」での好走歴があるかないかで判断がつきます。

フレッシュ、アタックは認定レースですから、当然賞金も高く、勝てば晴れて認定馬となり、JRAへの挑戦、移籍が可能となります。(移籍の条件は賞金移籍などもありますが)必然的に強い相手が揃うということですね。ですから、そこで人気に推されていた馬、もしくは連対実績や上位入賞歴を持つ馬を探せばいいわけです。

①番ナナヒカリは、2走前にアタック2着と好走し、前走はウィナーズチャレンジで3着。当然今回も有力候補。

④番リンノゲレイロは、フレッシュ2着の好素材。前走は珍しく崩れましたが、この1戦で見限るのは早計。ローレルゲレイロ産駒で距離延長で嫌われるよなら、逆に狙い目とも受け取れます。

⑦番フレアリングダイヤは、フレッシュ・アタックで再三の好走歴。斤量53キロなら、勝利も見えてきます。

⑧番チャイヤプーンの前走は3番人気(9頭立て)楽勝でしたが、2走前を見てみればフレッシュで2番人気に支持されていた馬。単純に素質が違ったということでしょう。母はダービーグランプリ3着のサイレントエクセル。これに父フェデラリストですから、距離延長は問題ありません。

馬券は上記4頭①④⑦⑧の馬連・3連複BOXで。

5Rも2歳3組。ダート1200mで、発走は16:40。そろそろ終業の気配。
前走の勝ちっぷりが光ったのは、①番トンイ。そしてイン有利の馬場だったとはいえ、ラストの伸び脚に見どころがあった②番リヨ

ここはこの2頭かなぁという感触ですが、不安なのは①番トンイの方。
行くしかない最内枠で、1ハロンの距離延長。そしてこの鞍上ですから、ビュンビュン飛ばすのが目に見えています。流れは②番リヨにありそうですから、馬券は②番の単勝ということになります。①番が勝てばゴメンナサイ。

前半最後となる6Rは、3歳上C3-C4の内回りダート1600m。発走は17:10。会社によってはお疲れ様の方もいらっしゃいますね。
ここは④番サンタテレサ、⑥番ロケットドライブの2頭が転入馬。前者はダート1400mで4着があった力量馬ですから、アッサリがあっても何ら不思議ではありません。

安定感なら、⑦番トミケンフリンク
門別移籍後は【2.3.0.0】と完璧な成績。逃げ差し自在で、とにかく崩れるシーンは想像できません。

問題はサンタテレサと、こちらも中央時代に未勝利突破が見えていた⑨番レッドセルク。この2頭との力差だけ。馬連⑦-⑨で良さそうですが、さすがに配当がつかないはず。2戦目の慣れを見込んで、⑨番の単勝。そして馬単⑨→⑦の1点でイキマス。

ここまでで少なくとも4/6程度は当たってもらわないと、Part2の更新が怪しくなりそうです。(笑)その際はtwitterで呟きますから、許してください。

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