【鎌倉記念2017】今年も中心は、やっぱり北海道勢。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

本日は川崎競馬場で鎌倉記念。そして門別競馬場では瑞穂賞が行われます。鎌倉記念は12月の全日本2歳優駿のトライアル戦であり、南関東ではこれが2歳重賞スタートの一戦。いよいよって感じがしますね。

門別の瑞穂賞もオヤコダカが出走と目が離せませんが、まずは鎌倉記念から参りましょう。

鎌倉記念と言えば、どんなイメージをお持ちでしょうか?
ワタクシはとにかく、「北海道勢を買えば間違いないよね?」っていうイメージ。

12年2、3着馬に始まり、13年は堂山厩舎所属のニシノデンジャラスが快勝。翌14、15年は今一つ奮いませんでしたが、昨年は再び堂山厩舎のストーンリバーが戴冠。正直、北海道所属と言うよりも堂山厩舎所属馬って感じですが、それでも有利な傾向に変わりはありません。

今年も⑤番モリノラスボス、⑥番マッドドッグ、⑨番ダモンデ、⑩番ユニバーサルライトの4頭が参戦。いずれも無印の馬ではなく、少なくとも1頭は馬券に絡むことでしょう。どれを選ぶかがポイント。

⑤番モリノラスボスは、盛岡の芝重賞「ジュニアグランプリ」を勝っての参戦。父エスポワールシチーからも本質的にはダートでこその馬で、初芝を難なくクリアしたあたりに底知れぬ魅力を感じます。実績、勢いではこの馬が1番ですね。

⑥番マッドドッグは、前走で一気の距離延長を克服。2着に下したのが重賞2勝馬サザンヴィグラスだったこともからも、価値ある内容と言えるでしょう。スッと前付けできるセンスの良さからも当然主力の1頭ですが、先日の佐賀重賞で1.4倍を吹っ飛ばしたインパクトが頭から離れない鞍上。(個人的に)手替わりは大きなマイナスと見ています。

逆に⑨番ダモンデは、手替わりが大いに魅力。恵まれた面はあったにせよ、南部杯でノババカラを残した吉原騎手。脚質的にも似たタイプだけに再現の期待も十分ですね。デビューから1200mの経験しかありませんが、プリサイスエンド×ゴールドアリュールなら1500mまでは保つはず。

最後に⑩番ユニバーサルライト。実は当ブログ本命馬がコレです。
前走のイノセントカップは、飛ばし気味の先行。ダモンデと共倒れとなりましたが、0秒4差4着なら悲観する内容ではありませんでした。ロジユニヴァース×シニスターミニスターと本格派中距離血統。距離伸びての上積みならこの馬でしょう。

地元勢では2戦2勝のポッドジゼル、新馬戦5馬身圧勝のセイヴェルビットあたりが人気を集めそうですが、注目は前走の勝ちっぷりが良かった⑦番ゴールドパテック、そして血統馬の⑪番シェーンリート。この2頭ですね。

馬券は⑩番ユニバーサルライトから、⑤⑥⑦⑨⑪へ5点。馬連・3連複などなど。オッズ次第ではワイドも押さえたいですね。

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