【門別7RポッカコーヒーF選手缶賞】距離短縮で効くエナジーウイングに◎。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の京都大賞典◎ハッピーモーメントは最下位入線・・・。それほど自信があった訳ではないとはいえ、この予想はさすがに酷いと言わざるを得ません。

南部杯も3頭BOXの1頭、ゴールドドリームがスタート終わったと分かるほどの出遅れ。あれで最後5着まで来るわけですから、まともに出ていれば・・・の思いが拭えません。

唯一の救いは、東京6Rを快勝したヤマトワイルド。2着馬に人気薄が来てくれたおかげで、嬉しいコメントを頂くこともできました。とはいえ、やはりご本尊が当たってこそ。これで満足してはいけませんね。今週も頑張って行きます。

今日は門別・川崎・金沢の3場開催。
2つがナイターですから、昼間は金沢で・・・と思いましたが、色々と?ヤヤコシイ競馬場ですから、無理はいけませんね。夜に備えて仕事をしましょう(笑)。

本日の一押しレースは、門別7Rの「ポッカコーヒーF選手缶賞」。

ダート1000mと出遅れが致命傷となるレース。ハッキリ言って一押しとするにはリスクが高いレースですが、ここはどうしても買いたい馬がいます。

それが②番エナジーウイング
3歳牝馬とは思えないほどのキャリア(33戦)を誇る頑張り屋さんですが、ただ一つ明確な答えがあります。

それは、「1000m専用機」、そして「距離短縮」が利くということです。

全3勝中2勝がこの1000m。そして、今季門別に戻ってからの成績を見てみると、連対3回はすべて1000mで、その3回とも1200→1000mへの距離短縮時だったわけです。

おそらく、1200mからの距離短縮だった9月26日の「海と山の幸フェスティバル賞(1000m)」が鞍上配置も含めて勝負だったような気もしますが、その次も1000mではなく、しっかりと1200mを使ってきました。いかにも短縮が効くということが分かっているかのようなレース選択。ここはメイチで見たいです。

問題は思いの外、相手が揃ったなというところですが、人気がないからこその穴馬券。持ち時計もギリギリ通用する計算。

相手筆頭は、持ち時計が抜けている⑪番ビービーリフレクト。3走前の1分0秒8は速い。同じく1秒台がある⑥番キタサングラシアス、①番ピカリン。この3頭に流す形ですね。

③番ピンクノミーナ、⑨番キラリキラキラは時計?ですが、後者は怖い怖い阿部龍騎手。無視はできません。これも追加しましょう。

総括。馬連②-⑪⑥①⑨へ4点。あとはワイドのオッズを見て相談です。

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