【サンライズカップ2017】距離延長に活路を見出すディーエスソアラーに◎。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

東京盃は非常にお見苦しい予想となってしまいました。申し訳ございません。

◎ショコラブランはベストの右回りに戻った今回は、終始スムーズな競馬。勝負所での手応えも抜群で、少なくとも2着はあるかと思いましたが、あれで負けてしまうようでは、単純に力差と見ていいでしょう。OP特別が精一杯という感触に変わってしまいました。

勝ったキタサンミカヅキは、これで重賞2連勝。移籍が見事に嵌ったわけですが、もう7歳の秋。さすがに急激な成長があるわけでもなく、躍進の起因は「厩舎力」と「騎手の違い」と言わざるを得ません。本番のJBCでも軽視は禁物でしょう。

さて、本日10月5日は重賞が2本。大井で行われるレディスプレリュードの記事はすでにUP(記事はコチラ)していますので、今回は門別競馬場で行われるサンライズカップの方を。

出走9頭と少ないですが、2歳重賞乱発の門別ですから、頭数が揃わないことは当然と言えば当然。それでもメンバーはかなりハイレベルといった印象で、非常に見応えのある一戦となりそうです。

人気は⑦番サザンヴィグラスでしょうか。前走は初めての1700で折り合いを欠きましたが、しっかり2着は確保。重賞2勝の実績断然、距離も2度目なら最有力候補に異論はありません。

もう1頭の人気馬が、⑧番のハッピーグリン。中央遠征2戦とも、小差3着の力量馬。【2.2.0.0】のダート、距離1700もすでに克服済みなら、やはりこの馬も外せないところ。

しかし、当ブログはやはり穴を狙ってこそ。東京盃も置きに行ったつもりはありませんでしたが、本命馬が2番人気ですからね。これはアカン。しょーもない予想ですわ。

と、自分にプレッシャーをかけつつ・・・。本命は②番ディーエスソアラー

前走のイノセントカップは6着と大敗しましたが、レース振りは決して悪くありませんでした。

そう追って切れるタイプでもなく、ベストは4走前のように逃げる形。ここは同型不在に加えて、絶好枠もあたりましたから、すんなりと自分の形に持ち込めるはずです。

血統面も含めて、後続のマークが甘くなるようならシメシメ。マイペースで運んで、勝負所で再加速しての粘り込み。そんなシーンを思い描いております。

馬券は②番の複勝。3連複②⑧-2頭軸の相手走流し、計7点で勝負します。

その前にひと稼ぎを狙うなら、10Rの⑧番スウィフトハートがオススメ。
前走は中央の芝2000へ遠征しましたが、10着と惨敗。とはいえ、中央帰り緒戦はまず狙えが持論。元々、王冠賞でも5着と健闘していた馬ですから、ガラリ一変を見込んでもいいでしょう。相手は②番ハヤブサザムライだけ。馬連・ワイド②-⑧.

スポンサーリンク
スポンサーリンク