【レディスプレリュード2017】実質6頭立て。鍵を握るのは3歳馬?

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

明日、10月5日(木曜日)の大井競馬メインは、第14回レディスプレリュード(JpnⅡ)。14回と言っても、この名称で行われるようになったのは2011年からですから、重賞としての歴史はまだ浅いレース。

傾向としては、「中央馬だけを買っていればOK」ということですね。過去6年の勝ち馬はすべて中央馬で、地方馬の好走は11年3着エーシンクールディ、16年2着トーコーヴィーナスの2頭だけ。前者エーシンは名古屋所属とはいえ、中央時代は根岸S4着もあった馬ですから、純粋な地方馬という点では、トーコー1頭だけかなと。

そして今回の出走メンバーを見て気づくことが、3歳馬の多さ。
①番サルサディオーネ、④番ジュンアイノキミ、⑩番アンジュデジール、⑫番シェアハッピー、⑮番クイーンマンボと5頭が参戦。そして中央馬3頭は、いずれも人気を背負う立場でもあります。

となると、今年はこの3歳馬はどう取り扱うかがポイントになるのかなと言う訳で、過去6年に出走した3歳馬の成績を見ていきましょう。(太字は中央馬)

  • 11年・・・⑤着クラーベセクレタ ⑦着カラフルデイズ ⑫着リジョウクラウン ⑯着フレンチカクタス
  • 12年・・・⑬着アイキャンデイ
  • 13年・・・⑤着アムールポエジー
  • 14年・・・⑨着フラッシュモブ
  • 15年・・・③着ホワイトフーガ
  • 16年・・・⑦着タイニーダンサー ⑩着ディアマルコ

どうでしょう。見事なまでの粉砕っぷり。あの女傑クラーベセクレタでさえも、⑤着と通用せず、現女王ホワイトフーガも③着と連対までは届きませんでした。やはり古馬の壁は高いということでしょう。

しかし、今年の3歳馬の中には先述10頭とは異なる戦績を持つ馬がいます。それが⑩番アンジュデジール。この馬だけは今までの3歳馬とは違い、唯一古馬相手に重賞を勝っているのです。古馬の壁を一足先に超えていたわけですね。

となると、3歳馬とはいえ軽視はできません。逆に言えば、3歳馬同士での実績しかない①番サルサディオーネは厳しい競馬になる見込みで、⑮番クイーンマンボも2走前はマイティティーに完敗でしたから、印、人気ほどの信頼は?といったところ。

なので馬券は、③番マイティティー、⑤番ホワイトフーガ、⑩番アンジュデジール、⑯番ララベルの馬連4頭BOX。トリガミになる恐れがありそうですが、あまりにマズイようなら明日twitterで変更を呟きます。(笑)

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