【10/2(月)盛岡6R予想】マイネルハドソン断然で焦点は相手探し。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

凱旋門賞はエネイブルの圧勝で終わりました。サトノダイヤモンドは位置取りも含めて、自分の力は出し切れたのではないかと思います。決して欧州の馬場が合うタイプではありませんし、もしかすると成長力も一息なのかもしれません。国内復帰戦がどこになるのか分かりませんが、真価を問われる一戦となりそうですね。

国内のGIに目を向けると、スプリタンーズSはレッドファルクスが連覇を達成。最後の伸び脚は実に鋭いもので、改めてこの馬のスプリント能力の高さを再認識させられました。

そして当ブログの本命馬フィドゥーシア。こんなことを言っては怒られそうですが、9着とはいえ思い描いたレース通りになったという点ではある意味納得のいく一戦でした。最後は一瞬夢を見ましたが、最後は力差、適性の差が出ました。11月の京阪杯に出てきてくれたら全力勝負ですね。

10月は残念ながら黒星スタートとなりましたが、すぐに巻き返しましょう。
まずは盛岡から。6RのC2、芝1600m。発走13:10分。お昼ごはん代はここで稼ぎます。

地方競馬で唯一、芝レースが行われる盛岡競馬ですが、残念ながらここから中央で勝つような馬は出てきません。むしろ、中央時代に芝でチョロチョロ戦えていた馬が再生する場所になりつつあるのが現状ですね。

ここは④番マイネルハドソンで軸は問題ないでしょう。盛岡芝1600は2戦2勝。いずれも逃げ楽勝で、ここも単騎濃厚の顔ぶれです。

相手探しに専念でよく、当然相手にも盛岡芝で好走している馬、もしくは中央時代に芝で好走歴を持つ馬を狙いたいですね。

①番キョウエイミントは初めての芝に加えて、ディープスカイ×母父ブライアンズタイムとダート志向。③番オウケンシスターは前走快勝と勢いはありますが、盛岡芝1600は5着と平凡。⑧番ブルドックギャルは芝1400の新馬戦3着がありますが、盛岡転入後の成績からは手が出にくいところです。

相手は②⑤⑥⑦の4頭が相手ですが、これでは儲かりません。さらに絞ります。

まずマイネルが勝った2戦を見返してみると、2番手の馬が崩れているということに気づきます。マイネルを追いかけつつ、後方からのプレッシャーを受けるという最悪のポジションというわけですね。今回のメンバーで2番手を取りそうなのが、⑥番キープスマイル。この馬は連から外します。

すると相手は3頭。馬連④-②⑤⑦で決まりですが、パワーバランスは②⑤へ40%、⑦に20%ですね。

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