【門別12Rドゥラメンテ・プレミアム予想】紅一点バラブシュカに食指。

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

門別最終12R「ドゥラメンテ・プレミアム」の予想と、その他狙えそうな馬をpickupしていきたいと思います。

ここは出走頭数8頭と手ごろ。人気は門別移籍後、5戦4勝のステージインパクト。その名の通り、前走は後続に2秒もの大差をつける強烈なインパクト。オヤコダカとの再戦が待ち遠しい1頭ですね。

やや2歳時の勢いが陰ってきた気もするストーンリバーですが、この相手ならまだまだ力上位を見せたいところ。中央挑戦後、グーンとパワーアップするのが門別馬のお決まりパターン。(昨日のキタアルプスも強かった。)

あとは大井から戻ってきたスマイルピース。3歳時は大井・佐野厩舎に所属し、黒潮盃1着、東京ダービー2着の実績。当然、アッサリがあっても驚けませんが、稽古の軽さは気がかり。様子見が妥当でしょうか。

グレイレジェンドソルモンターレは流れがすべて。買えても3着までかなぁという気もします。

そこで本命は①番バラブシュカ

唯一の牝馬で力関係が怪しい感は否めませんが、昨日同様インが走れる馬場と予想。
ここは逃げ馬が見当たりませんから、4走前のような逃げる形もアリですが、仮に先行、差しに回ったとしても内をピッタリと回って来れますから、特に問題はありません。

昨日の競馬をみていて、とにかく馬場が読めているなぁと感じたのが服部茂騎手。
9Rレディゴディバ、10Rハンサムザムライ、11Rモンサンルリアン、12Rペキノワで4連続3着。モンサンを除けばすべて人気薄でしたし、とにかくインに拘りまくった職人芸を見せてくれました。ここもやってくれるでしょう。

馬券は①番の複勝。そして馬連・ワイドで①-⑤⑧へ。

おやつ代を稼ぐなら、門別1Rの②番エイシンベラドンナ
馬場差があるとはいえ、1分4秒4→1分3秒8→1分2秒6と一戦ごとに時計を短縮。叩き上げて真価発揮のブライアンズタイム系。さらに前進を見込んでいいはず。単勝②番、馬連②-①⑦へ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク