【神戸新聞杯2017】買うなら今回!?本命はカデナ。

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

歳のせいか、昨日はお布団に入ると3秒でゴートゥヘヴンでした。なのに朝も起きれないんですから、問題ありですね。

さて昨日はオールカマーの記事をUPしましたが、今日は阪神競馬場で行われる菊花賞トライアル、神戸新聞杯の展望をしていきたいと思います。

注目は何と言っても、ダービー馬レイデオロ。ここまで5戦4勝、結果的に叩き台とも取れた皐月賞もインから伸びて0秒4差5着ですから、ほぼ完璧な成績と言えますね。秋の目標は菊花賞ではなくジャパンカップとのことですが、ここは格好をつけなくてはいけない一戦。

その他も春の実績馬たちですが、夏の上り馬はキセキ。復帰後2連勝。前走の信濃川特別では、新潟記念の1分57秒9を上回る1分56秒9で快勝。祖母がロンドンブリッジ。ルーラーシップ×母父ディープとこれから主流になっていくだろう血統ですね。

人気もこの2頭が3番手以下を離す感じとなっていますが、当ブログではこの2頭が本命にならないことは当然?ですね。

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神戸新聞杯2017予想

◎⑪番カデナ

本命はカデナ。皐月賞は異常なまでの高速馬場、そしてダービーは異常なまでのスローペース。崩れた2戦はともに敗因がハッキリとしていますが、それ以上に感じたことは「GIでは底力不足」ということ。良くも悪くもトライアルホースというのが、妥当な評価ではないでしょうか。

「ここで上位3頭に入線→やっぱり力があるんだな→菊花賞では見せ場なし。」

こんな雰囲気がビンビン伝わってきます。だから買うならココということ。

○⑧番レイデオロ

対抗がレイデオロ。タダモライと思えた先週のセントライト記念(アルアイン)のようなこともありますが、目標が先のジャパンカップとはいえ、この馬も2着は外さないはず。現在の単勝オッズが2.3倍程度。終わってみれば「こんなについていいの?」ってこともありそうですね。

▲⑨番マイスタイル
3番手がマイスタイル。ペースを握るのがこの馬。先週のローズS、セントライト記念でも改めて「スゲー」と思わせてくれたのが横山典騎手。この手のタイプに乗せると実に怖いジョッキーですよね。同型不在の組み合わせ、またもや横山ワールドの開場となりそう。

馬券は⑪カデナから⑧⑨へ馬連・ワイド。あとはカデナの単複も押さえます。

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