【オールカマー2017】トン、トン、トン、トン、アルバートン。

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

メインレースが終わり、残すは最終レースのみ。佐賀・盛岡も残すところ2~3レースとなりましたが、負債額がすんごくて強烈な睡魔に襲われています・・・。

今日はもう無理っぽいので、頭を日曜モードへ切り替えて予想していきましょう。

明日の中山競馬メインは、第63回オールカマー。天皇賞(秋)の前哨戦ですが、より関連が強いのはその先に待つ有馬記念。ここを勝った馬の名前は年末までしっかりと覚えておきましょう。

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オールカマー2017予想

◎②番アルバート

本命はアルバート。ここまで重賞3勝ですが、そのすべてが3400m以上という長距離砲。今回は久々に加えて、初めての2200mがカギになりますが、有馬記念0秒7差7着からこの相手なら特に心配はないでしょう。

ここはマイネルミラノ、グランアルマダと逃げたい馬はいますが、先行勢はかなり手薄。まともに考えれば、スロー~平均ペースでしょう。となれば、当然有利となるのが「インで脚を溜められる内枠馬」。

ベストは前にスペースを保ちつつ、いつもより一列前の競馬ですが、これは究極の理想論。そう簡単に行くはずはありませんが、道中はインに拘って最後脚を伸ばす競馬をしてくれたら何も文句はありません。

○⑧番ステファノス

対抗がステファノス。毎年、秋の使い出しは毎日王冠からですが、今年は時季を早めてここから始動。叩き2戦目【2.3.1.1】に対して、久々は【0.2.1.5】。「一度使って次」がステファノスのパターンなので、ここで狙うのは罠とも思えますが、何と言っても軽い相手。普通に回って来れば結果はつい来るはずです。

▲⑨番タンタアレグリア

3番手がタンタアレグリア。前走のAJCで待望の重賞制覇。これで一気に波に乗って行けるかと思いましたが、再び脚部不安で休養入りとなってしまいました。前走も8ヶ月振りでの快勝でしたから、久々自体は問題ありませんが、ゴールを過ぎても追っていた今週の稽古を見ていると、体が重いのかなぁという感触も。

インからスパッと抜けた前走と同じ競馬が出来ればアッサリもありそうですが、今回ばかりは地力に期待ですね。

馬券は②アルバートから馬連で②-⑧⑨へ2点。そして3連複で②-③④⑤⑧⑨⑩。⑥番ルージュバック、⑫番デニムアンドルビー、⑭番モンドインテロあたりは切っちゃいます。

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