【セントライト記念2017】◎クレッシェンドラヴですが、馬場は読めません。

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

イベント→打ち上げ→暴風に晒されて、深夜3時の帰宅しました。ズブ濡れになりましたが、悪い運気も一緒に洗い流された・・・かもしれません。

それにしても、予報と予想の難しさを痛感した日曜日でしたね。
予想された台風の進路は、土曜夜~に阪神競馬場付近を通過。開催中止も危ぶまれ、仮に開催されたとしても、馬場は間違いなく渋馬場というのが大方の予想でした。

しかし蓋を開けてみれば、雨どころか時折陽が差す「絶好の競馬日和」に。馬場は当然「良」でした。

本日の中山競馬は「重」スタートですが、台風一過で気温は30℃近くまで上がるとか。メインの頃には時計の出る馬場へと変貌を遂げているかもしれません。中山の水はけの良さは一級品ですからね。

そんな中山で行われる今日のメイン、セントライト記念。
当然このレースも「重馬場前提」で印をつけました。紙面上の印はアサッテの方向を向いた、見当違いの印となっているような気がします。

本命は、⑭番クレッシェンドラヴ
水曜段階では平場の500万戦に出走するはずでしたが、有力馬セダブリランテスがセントライトを回避。鞍上予定だった戸崎騎手が空いたこともあり、急遽こちらへ回ってくることとなりました。

復帰後2戦は2、3着。未だに500万を勝てていないわけですが、セントライト記念【2.1.0.0】を誇る二ノ宮厩舎ですから、通用の可能性がない限り、使ってくるはずがありません。

父ステイゴールド×母父サドラーズウェルズという、如何にも重馬場を好みそうな血統背景。まだリズム重視の馬ですから、外枠も好材料。

サトノクロニクルは小回りに疑問。クリンチャーは叩き良化型。プラチナヴォイスは気難しいタイプで乗り替わりマイナス。春の実績上位馬はいずれも死角持ちで、安心できそうなのはアルアインだけ。1、2頭に破綻があれば、クレッシェンドラヴにも十分馬券圏内の可能性があります。

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セントライト記念予想

◎クレッシェンドラヴ
○アルアイン
▲ミッキースワロー
△クリンチャー
△スティッフェリオ
△サトノクロニクル

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