【ローズS2017】狙う穴馬券。◎レーヌミノルから薄めに流しましょう。そして登録もしましょう→

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

台風の動きが読めませんね。阪神競馬の開催自体は大丈夫かと思いますが、昼過ぎまで断続的に降り続き、ローズS出走前の3時過ぎにドバッと来るとか。とりあえず、馬場は今日より悪くなることは間違いなさそうです。

それにしても昨日UPした「ブライアンズタイム系馬券」が、エグイぐらい成果を上げることができませんでした。今後も注視していきますが、扱いは少しライトにします。(笑)

ではローズSの予想へと参りましょう。今日はこのレースが勝負どころ

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ローズS2017予想

◎⑩番レーヌミノル

本命はレーヌミノル。前走のオークスは、桜花賞同様に正攻法の競馬。直線に向いた時はそれなりに手応えを残していたように映りましたが、坂下ギブアップの13着を見ると距離の壁にあたったと判断していいでしょう。

本質的マイラーは衆目の一致するところですが、どちらかと言えば1200寄りではなく、2000までこなせるマイラーというのが、個人的な見立て。現に桜花賞でもオークスでも、折り合いを欠くようなシーンはまったく見受けられませんでした。1800はまったく問題なし。

そしてもう一つの狙いが「馬場」。稍重の桜花賞ではソウルスターリング、アドマイヤミヤビらが馬場に脚を取られる中、この馬だけはお構いなしの伸び脚で抜け出してきました。問題にしなかったどころか、むしろ渋馬場はかなりの巧者と見ていいでしょう。

土曜の阪神芝で2勝を挙げたダイワメジャー産駒。そういう馬場と見れば、この馬にとっては何よりの追い風。桜花賞馬の貫録勝ちに期待します。

○⑥番リスグラシュー

対抗がリスグラシュー。前走のオークスは、レース史上2番目となる2分24秒1での高速決着となりましたが、レース全体のラップは1分14秒1-1分10秒1。後半1000mが57秒8ですから、内を回った先行馬の流れ。後方勢にとっては出番なしの一戦でした。

と、オークスは展開に泣いたとも言えますが、それを差し引いても最後の脚は物足りなさが残るもの。もしかして2400mは長いんじゃないの?という印象を抱きました。かといって、阪神JF、チューリップ賞、桜花賞を見ても1600mも短いような気がして・・・。

そこで振り返ってみると、未勝利勝ちがこの舞台でレコード勝ち。相手が違いすぎますが、個人的にはベストパフォーマンスにも映りました。1800mこそがベスト距離。ハーツクライ産駒も土曜の阪神で1勝2着2回と馬場にマッチング。

▲⑦番メイズオブオナー

単穴がメイズオブオナー。前走の勝ちっぷりがとにかく強烈。直線まで溜めるだけ溜めてというレースでしたが、前が塞がり追い出しを待たされるロス。それでも前が開くと一気の伸び脚で差し切ってしまいました。体を大きく増やしての連勝は、充実の証。パワー要す馬場も大歓迎でしょう。この馬もハーツクライ産駒。

以下は・・・。
モズカッチャン、ミリッサ、カラクレナイ、ファンディーナは、やはり馬場適性がポイントに。逆に重馬場巧拙の差で能力差を補えそうなのが、メイショウオワラ、カワキタエンカ、ブライトムーンあたり。特にメイショウは、重馬場【2.0.0.0】と負け知らずです。

馬券は⑩番の単勝。そして馬連で流しますが、薄めもお忘れなく。そしてメイズオブオナーとの組み合わせは、ワイドも押さえたいところ。

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