【イノセントカップ2017】2歳ダート1200は、とにかく持ち時計優先で。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の東京記念は、伏兵サブノクロヒョウが呆れるほどの強さで完勝。とても人気薄の走りとは思えませんでしたね。

本命に期待したタマモネイヴィーは、渋滞するインで揉まれて終始窮屈な競馬。ラストはそれなりの脚で伸びてきましたが、全体的に力を出し切れなかった印象も。それでもサブノクロヒョウはノーマークでしたから、仕方ありません。

でも門別の旭岳賞は、予想・展開ともに我ながら完璧(たまには自慢させてください)。twitter、ブログでも嬉しいコメントを頂き、大変満足の行く結果となりました。門別は掴んだかもしれませんよ?(笑)

と、調子に乗るといけませんが、9月14日(木)の重賞レースは、門別競馬11R「イノセントカップ」。2歳馬による一戦で、距離は1200m。良く見る条件ですね。

不良(火)→重(水)まで馬場は回復しましたが、木曜の昼過ぎからまた雨予報。馬場が読みづらいところですが、水曜日の傾向からは差しが利く馬場になってきたかなという印象。もちろん逃げ馬もダメではありませんが。

とはいえ、2歳のダ1200mで最も重要となるのは、脚質や馬場ではありません。一番重要視されるもの。それは単純明快、「持ち時計」です。

今回のメンバーでは、⑧番ヤマノファイトの1分12秒4が最速。次いで、②番ミスターバッハの1分13秒6。軸候補は、このどちらかで問題ないでしょう。

ヤマノファイトの前2走は、芝の函館2歳Sとコスモス賞。エスポワールシチー×母父フォーティナイナーと芝適性のカケラもない血統ですから、当然度外視でOK。ここは3走前の栄冠賞3着だけ走れば、十分通用の力関係でしょう。

問題は前2走で見せたゲートの悪さ。逃げ差し自在とはいえ、出遅れて勝負になる舞台設定ではありませんから、個人的にはリスクがデカイなぁ・・・といったところ。

ということで、本命は②番ミスターバッハ
前走の勝ちっぷりがとにかく鮮やかだったですし、走るごとに時計を短縮している点にも好感。サウスヴィグラス産駒らしい、スプリンターへと成長してきました。

鞍上の山本咲希到騎手も、今年すでに18勝。昨年の8勝を大きく上回る好成績を残しており、このチャンスを生かしたいところでしょう。

2匹目のどじょうはいないと重々承知していますが、調子に乗って展開予想も。
逃げたいダモンデが最内枠。今回はブリンカーも着用とのことで、十中八九ハナはこの馬。これを見る形で、芝でも先行できたディーエスソラーが続き、ユニバーサルライトも好位へ。ヤマノファイトは出たなりで追走、中団にミスターバッハ、タケショウパイロ。その後ろからアポストル、ソフトポジション。

ダモンデがどれぐらいのペースで行くかですが、初ブリンカーに加えてなぜか強気に動かすことが多い鞍上ですから、Hペースで推移と予想。ヤマノファイトが自力で動き、ペースアップ。最後はミスターバッハがズドンと差してくるはず。(超妄想)

馬券は無難に馬連で、②-④⑥⑧の3点。

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コメント

  1. 味付け海苔 より:

    お世話になります!!

    本日も先生お見事でした!これからは門別の鬼と呼ばせてください!

    昨日に引き続きレースの展開予想もバッチリでさらに持ち時計上位2頭で決まりましたね!!

    配当は低かったですが、ブログ通りに馬複3点を各1000円ずつ購入し6300円になりました!(笑)

    これからも、お体にには気を付けて渾身の予想をお願いします!

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      味付け海苔さん。
      コメントありがとうございます!
      配当は大したことなかったですが、プラスになったのなら何よりです。
      今週の門別は馬場傾向も簡単でしたし、上手く噛み合ってくれました。
      明日からはJRA3日開催ですし、また頑張りましょう!

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