【中山競馬】説立証。中山ダート1800は、やっぱり母父ブライアンズタイム。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

秋競馬初日が終わりましたが、皆さんの成績はいかがだったでしょうか。

当ブログの成績をささっと振り返っておきますと、まず紫苑Sがジッパーレーン・・・。
中山1R、阪神1Rも特に見せ場なく、ようやく「オッ!」と思わせてくれたのが、中山6Rのラストプライドワン
8番人気3着なら悪くはないですが、もう少しペースが流れてくれたら連対圏は確定だったでしょうね。もう少しでした。

そして阪神12Rがマイネルアトゥー
結果的にキッチリ差し切ったわけですが、「広い阪神コースに戻れば先行策」が本命の理由。後方2番手は想定になく、結果オーライというだけ。予想としては失格でしたね。

それでもtwtterで的中報告を頂けたことが、何よりの喜び。これこそが元気玉です。ありがとうございます&おめでとうございました。

さて最終が当たれば気分もいいですからね(その後の川崎惨敗はノーカウントです)。
この調子で中山競馬の予想へと参りましょう。

日曜のメインは京成杯AH。関係ありませんが、個人的にはどうしても「京王杯オータムハンデキャプ」の印象が強いんですよね、このレースは。調べてみると、1959年から「京王杯オータムハンデキャップ」として施行され、1998年に「京成杯オータムハンデキャップ」に改称。そして現在に至るそうで・・・。

1993年マイスタージンガー、94年サクラチトセオー、95年ドージマムテキ。ちょうど競馬に浸かり出した時だったので、よく覚えてます。父名を見るとスリルショー、トニービン、テュデナムキング。今と違ってバラエティーに富んでいて、なんだかいい時代だったなぁなんて。

脱線しました。戻します。

京成杯の予想は最後にするとして、タイトルでも触れた「母父ブライアンズタイム」の件から参りましょう。

前ブログ時に、中山ダート1800は母父ブライアンズタイムを積極的に狙っていきましょう。芝でももちろん有効ですよーと、口が酸っぱくなるほど言い続けましたが、当時は冬場の乾燥したダート。今の時期はどうかなと土曜日は様子見でしたが、これが失敗のもと。

土曜のダート1800は2鞍。
7Rは③フィンガーポストが該当馬でしたが、13番人気13着。久々でもありましたし、これは予想通りでした。

しかし事件?が起きたのは、10Rの鋸山特別。
ここは②カルムパシオン、⑩番パルトネルラーフの2頭が該当馬でしたが、結果は1、3着。勝ったパルトネルラーフは7番人気でしたから、逃がした魚は大きかったと言えるでしょう。しかし、これで様子見をする必要はなくなりました。

「中山ダート1800は母父ブライアンズタイムを狙え!(時季不問)」

日曜日は3R、4R、6Rの3鞍。
ビシッと3連勝で京成杯を迎えたいと思います。

まずは3Rですが、早速いました。というか、むしろここが勝負レースと言ってもいいかもしれません。

本命は⑫ルーセントオーデ(母父ブライアンズタイム)。
これがラストチャンスとなる3歳未勝利戦ですから、中途半端な仕上げで出てくることはなく、陣営も最善の策を尽くしてくるのが当然でしょう。

その一つの形が「初ブリンカー」になると思います。稽古の動きも文句なし、舞台設定も文句なし。絶好の買いどころと言えそうですね。頑張りましょう。

4Rは新馬戦。不確定要素しかないわけですが、だからこそ血統からのアプローチが非常に有効とも言えます。
ここにも該当馬がいますね。⑬サクラトップタイム(母父ブライアンズタイム)。
稽古を見る限り、まだまだ素軽さが出てきませんが、豊富な乗り込み量はスタミナ勝負となりやすいこの舞台では大きな武器に。そう差はないはず。

6Rは・・・ここもいますね。(笑)
ボールドアテンプト(母父ブライアンズタイム)。すでに中山での勝ち星もありますし、3走前に現級勝ちと元々の力が一枚上。久々ひと叩きで本領発揮なら、上位争いは濃厚と見ていいでしょう。

単複を買って、あとは祈ります。

最後に京成杯AHの予想をささっと。

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京成杯AH2017予想

◎②ボンセルヴィーソ
○⑥グランシルク
▲⑧ブラックスピネル

本命はボンセルヴィーソ
33秒台の決着となった前2年の傾向から、今年も時計がかかっての差し馬台頭かと思っていましたが、土曜の馬場傾向を見てすべて白紙に。

今年の中山は、とにかく前残りの高速馬場。無念の取消となったダノンプラチナも、仮に出走していても「カモ」だったかもしれません。それぐらい、差し~追い込みが効かない馬場状態と言えると思います。

ならば素直に好枠ゲット。前、前を攻められる②ボンセルヴィーソが本命でいいのではないかと。久々も苦にしないタイプですし、元々が相手なり。複勝圏内は大丈夫でしょう。

馬場傾向が変わっても、逃げ馬が一度も馬券圏内に入らないという点だけは揺るぎなし。その意味から、マルターズアポジーは軽視したいと思います。

馬券は②-⑥⑧の2点。オッズ次第でワイドも押さえましょう。

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””日経新春杯指数上位馬で的中””
当日会員内北条のブログにて毎週指数が見れてかつ的中無双。
こんな流れで最終見解、最終の絞り込み!当日お昼にみんなが何を見てるのか解説しちゃいます!
まず指数データを無料公開。もちろん着順は入ってないです(笑)

そして指数データと直近まで情報を北条氏が解説開始。
10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
サイトはコチラです。確認メールきたらクリックしてログイン。指数1位2位は見ておくべき鉄板馬かもです。




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コメント

  1. 味付け海苔 より:

    初めまして、味付け海苔と申します。

    このブログを拝見して、競馬に対する考えが変わりました。過去にも先生の予想に乗っかり数多くの馬券を獲らせていただきました!

    これからも先生についていきますのでお体には十分気を付けて、日々お過ごしください。

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      味付け海苔さん。はじめまして。
      狙った瞬間まったくダメという「競馬あるある」でしたが、これに懲りずまた応援して頂ければと思います。
      今後ともよろしくお願いいたします。