【新潟記念2017】今年もディープに逆らえない?!

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の札幌2歳S。いやぁ、強かったですねぇ。3着のダブルシャープ。

スタート後に下げたのは問題なかったと思いますが、1コーナーで少し渋滞してしまったことが誤算だったかなと。あそこでもう一つ前の位置が取れていれば、おそらく勝っていたのはこの馬だったはず。

それにしても上り35秒台とは恐れ入りましたね。このあたりが「メジロ血統」の底力なんでしょう。次走はどこになるのかわかりませんが、とにかく次が楽しみです。

もちろん勝ったロックディスタウンも立派の一言。
オルフェーヴルもいきなり重賞ウイナーを輩出したわけですから、前途洋洋。いずれは凱旋門へ・・・という産駒も出てくることでしょう。

そして前日記事(記事はコチラ)にもあったように、「11番枠最強説」がより濃厚になる結果となりましたね。来年も11番枠には要注意ですよ。お忘れなく。

さて9月3日(日)新潟競馬場では、夏の新潟競馬を締め括るハンデ重賞「新潟記念」が行われます。なんとかビシッと当てて終わりたいですよね。頑張りましょう。

過去5年を振り返ってみると、1番人気は僅かに1勝。トップハンデ馬も昨年2着のアルバートドックが唯一の好走例ですから、とにかく波乱含みの傾向。積極的に穴を狙っちゃいなよっ!という一戦なわけですね。

そんな私の本命は、⑤番ロイカバード
紙面上でももちろん◎をつけたわけですが、まさかこんなに売れる(前日オッズ3番人気)なんて・・・というのが正直なところで、ヤッチャッタ感が拭えません。

前走の佐渡Sでは、今回も対戦するロッカフラベイビーに完敗の2着でしたが、当時は休み明けに加えてトップハンデ57.5キロ。2着でも悲観する内容ではなく、むしろ持ち時計を大幅に短縮した点を評価したいと思います。

オープンに上がってからの3戦(東京新聞杯・ダービー卿CT・谷川岳S)は、すべてマイル戦。順に1分35秒8→1分35秒3→1分35秒6と、いずれも35秒台の壁を破ることができませんでした。時計面の限界、すなわちマイル向きのスピードがないということです。

イメージ的にはステファノスのような感じかなと。1800~2000がベストの中距離ランナー、新潟2000は如何にも合うぞぉ~という気しかしません。中団からの競馬が出来た前走を見れば、おそらく「ポツン」もないはず(笑)。

そして、「今年もディープに逆らえない!?」の件に触れておかなければいけません。
このブログをご覧になる方なら知ってるよっ!レベルだと思いますが、実はこの新潟記念。ディープ産駒がメチャ強いんです。

13年3着ファタモルガーナを出発点として、14年は1~3馬すべてがディープ産駒。15年も1着パッションダンスがディープ産駒で、16年は2度目となるワンツーフィニッシュ。ディープ産駒は必ず馬券の対象となるという傾向が続いているわけです。

今年のディープ産駒は⑤番ロイカバード、⑥番ハッピーモーメント、⑩番ソールインパクト、⑭番ラストインパクトと4頭が出走。馬連・ワイド4頭BOXは、必ず押さえてくださいね。

最後に予想のまとめ。

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新潟記念予想

◎⑤番ロイカバード
○⑫番マイネルフロスト
▲⑬番トーセンバジル
△⑥番ハッピーモーメント
△④番ロッカフラベイビー
△⑪番アストラエンブレム

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