【札幌2歳S2017】知らなきゃ損をする?札幌2歳S最強の法則

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

「ダブル開催で仕事が増えちゃうなぁ・・・。」なんて嘆いていたのが昨日のようで、気が付くと夏競馬ももう最終週。そうこうしている内に秋のGIシリーズに突入して、あっという間に有馬記念。競馬のサイクルって本当に早いなぁと実感しますね。

茹だるような暑さが影を潜め、朝晩もすっかり秋っぽくなってきましたし、何だかイイコトがあるような気がします。何となくですが。

それが大万馬券的中なら、当ブログの人気も爆発して何も言うことはないのですが・・・。ん~、頑張ります。

土曜のメインは札幌競馬場で行われる「札幌2歳S」。
見どころは、やはりオルフェーヴル産駒でしょうか。新馬戦がレコード快勝だったクリノクーニングと、ラスト32秒5と切れに切れたロックディスタウン。どちらとも大物感が漂いますから、ここも難なく突破でも不思議ではありません。

前走大差圧勝だったカレンシリエージョに、いかにも洋芝巧者と思えるシスターフラッグ・ファストアプローチも侮れない存在。門別2騎もそう差はない印象ですから、どこからでも入れそうですね。

では札幌2歳Sの予想を・・・と思ったのですが、タイトルで引っ張るわけにもいきませんので、まずは「知らなきゃ損をする?札幌2歳S最強の法則」についてお話しておきましょう。ビビビッ!と来たら、拡散お願いします(笑)。

私は予想を行う上で血統や近走成績はもちろんのことですが、もう一つ重視するポイントがあります。それが「枠順」です。

直線競馬なんて枠順がすべてですが、その他のコースでも枠の有利不利はハッキリと存在しますし、もちろん、馬の性格や脚質によっても同じことが言えます。

そしてこの札幌2歳Sでは、なぜか異常なほどの強さを見せる枠が存在するのです。

それが、11番枠。

2007~2016年の過去10年で、11番枠に入った馬の成績を見てみると・・・

  • 07年 ホウザン(13番人気3着)
  • 08年 フォーレイカー(9番人気8着)
  • 09年 モズ(4番人気2着)
  • 10年 アヴェンチュラ(2番人気2着)
  • 11年 グランデッツァ(1番人気1着)
  • 12年 ラウンドワールド(1番人気2着)
  • 13年 マラムデール(8番人気6着)
  • 14年 マイネルシュバリエ(11番人気2着)
  • 15年 アドマイヤエイカン(2番人気1着)
  • 16年 エトルディーニュ(9番人気4着)

どうでしょう?この圧倒的好成績。
札幌競馬場改修工事で函館開催となった13年をノーカンにすると、全9回で馬券の対象とならなかったのは僅かに2回だけ。
個人的に去年のエトルディーニュは、もう少し気の利いた鞍上なら楽に3着はあったと思いますから(悔しかった)、まったく話にならなかったのは08年のフォーレイカーだけとも言えます。

札幌芝1800は内枠が有利なコース形態なんですが、なぜかこのレースだけは外が強いんですよね。まだキャリアの浅い2歳馬ですから、揉まれない外目の枠が良いということなんでしょう。

今年、この幸運の11番枠をGETしたのが、ロックディスタウン。

「普通やん。。。」の声が聞こえてきそうですが、こればかりは仕方がありません。隣のサージュミノルと反対なら面白かったんですけどね。

以上、最強の法則から導き出された本命馬は⑪番ロックディスタウンでした。

でもこれじゃ、当ブログのコンセプトに反しますので、俺予想もひとつ。。。

本命は③番ミスマンマミーア

前走のコスモス賞は渋馬場が味方した面もありますが、メンバー最速となる上がり35秒4の末脚で2着。好素質馬ステルヴィオをクビ差まで追い詰めました。

豊富なキャリアはもちろんのことですが、母父サンデーサイレンスですから、芝適性があったということでしょう。
クイーンS2着のトーセンビクトリー、札幌記念1着サクラアンプルール、2着ナリタハリケーンはすべて母父がサンデーサイレンスでした。最終週もこの血統がしっかり締め括ってくれるはずです。

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札幌2歳S予想

◎③番ミスマンマミーア
○⑪番ロックデイスタウン
▲⑩番クリノクーニング
△⑭番ファストアプローチ
△④番カレンシリエージョ
△①番シスターフラッグ

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