8月24日川崎競馬6R「月見草特別」の鉄板馬はサーベイヤー

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

札幌記念バブルは、わずか3日で弾けてしまいました。
引き金となったのは、川崎8R。本命は⑦番エクセルレジェンド。

マイナス12キロでも決して細い感じはなく、連戦の疲れというよりもむしろ渾身の仕上げ。鞍上もレジェンド的場文男ですから、初勝利のお膳立ては完璧。ジャーサンプラーンの不可解な売れ方も、逆に追い風とさえ思っていました。あとは単勝オッズがいくらつくのか。焦点はそこだけでした。

しかし結果は・・・5着。積極的に動きすぎたかなぁと思う反面、未だ0勝の現実が示す通り、追ってとにかく甘い馬。個人的には不満のない競馬だったと思います。予想者の着眼点が腐っていただけですね。

その後は10Rのタネホカホカが気になるもスルー・・・。メインレースも本命ムサシキングオーが3着でトントン。

そしてほぼヤケクソ状態で、門別の最終レースへ。
ここは、門別移籍後無敗の③番ハヤブサザムライが鉄板。最後は後続をちぎる展開になるだろうと予想し、末脚一手のエチゴヤマトに白羽の矢を立てました。3連複2頭軸勝負。

「色気を持っちゃいかんよ。」
「ハヤブサには勝てないんだから、後方で脚を溜めて3着取りでいいんだよ。」

しかし競馬の神様は非情なもので、平民の淡い期待とは裏腹にゲートが開くと、目を疑うような光景が・・・。
ハヤブサがハナを切っているのはいいとして、2番手につけたのが何とエチゴヤマト。この時点でマウスのカーソルは、右上の×ボタンに目がけて一直線。何もかもがダメダメな日でした。

でもこんなことで気持ちが折れたりすることはありません。じゃないと、この業界では働けませんから(笑)

負けたら取り返せばいいんだよ精神で、8月24日(木)の川崎競馬鉄板馬は、6Rの月見草特別に出走する③番サーベイヤー

父フリオーソ、母父ヤシマソブリンとかなり渋い血統。もどかしいレース振りも含めて無性に応援したくなる馬ですが、復帰後4、4着と馬券圏内まであとひと押しです。

ここまでの馬場傾向を見ていると、やはり内枠・逃げ~先行勢が圧倒的に強い川崎競馬。終い一手の同馬にとっては厳しい馬場状態と言えそうですが、行きたいのはダズリングテソーロぐらい。スローで先団が固まる展開なら、3角付近からギューンとマクッていけるはずです。主戦の山口達騎手にも期待。

相手は難しいですが、②⑤⑥⑦⑨あたりかなと。

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コメント

  1. いちばんどり より:

    お見事すぎです!完璧ですね!
    単勝いただきました

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      いちばんどりさん。
      3角ギューン!といきましたね^^
      今週の負けはすべて取り返せてよかったです。

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