【サマーチャンピオン2017】新たな歴史の1ページ?Part2。注目は地元馬マサヤ

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日のクラスターカップは、我ながらなかなかの予想でした。(記事はコチラ

勝ったのは、浦和・小久保厩舎所属のブルドッグボス
今回が移籍2戦目でしたが、中央在籍時にかきつばた記念、クラスターカップ2着があったほどの馬ですから、状態さえ整っていれば、これぐらいやれて当然でしょう。

とはいえ、レコード快勝は立派。今年のJBCは大井開催ですし、この移籍は見事に嵌ることとなりそうですね。

2着が本命に期待したラブバレット
一番の好走因は「相手関係緩和」ですが、もう少し内目の枠なら勝機もあったかなと。
それでも1分8秒8と大幅に時計を詰めての2着ですから、内容は十分。いずれは交流重賞制覇も夢ではないでしょう。

3着がダート無敗でここに臨んできたサイタスリーレッド
好発を切ったラブバレットのハナを叩いて、4角まで手応えも十分。懸念された左回り自体は問題なかったように思いますが、追ってから踏ん張りきれなかったあたりが、キャリアの差かなと。いい経験と割り切って、次走に期待しましょう。

相手本線で期待したショコラブランは、残念ながら4着。
道中少しリズムを欠くシーンに加えて、久しぶりの左回りということもあり、勝負どころでは内にササるような面も見受けられました。最後は盛り返すように伸びてきましたが、流れに乗り損ねたなぁという感じ。仕方ないですね。

さて、8月16日(水)は、佐賀競馬場で「サマーチャンピオン」。そして門別競馬場では「エトワール賞」が行われます。サマーチャンピオン後の「霧島賞」にも注目ですね。

では、サマーチャンピオンの予想に入りましょう。

創設以来、フジノコンドル・キングスゾーンと地方勢から2頭の勝ち馬が出ていますが、ともに愛知所属馬。12、14年2着のピッチシフター、ラブミーチャンも愛知所属でしたから、地方勢というよりは愛知勢ですが・・・。

そして07年からハンデ戦となりましたが、今年はグレイスフルリープが57.5、レーザーバレットが58キロを背負いますが、過去の57キロ以上馬の成績はどうだったのか。調べてみました。

  • 59.5・・・12年3着スーニ
  • 59・・・10年4着スーニ
  • 58.5・・・11年1着スーニ
  • 58・・・09年1着ヴァンクルタテヤマ、3着リミットレスビッド、10年5着ヴァンクルタテヤマ
  • 57.5・・・10年2着ダイショウジェット、11年3着ダイショウジェット、13年5着ダイショウジェット、16年3着タガノトネール

となっています。強い馬は酷量でも関係ないと言えば関係ない感じですね・・・。

人気を集めそうなのは、ラインシュナイダー、ウインムート、タムロミラクルあたりでしょうか。
ラインシュナイダーは、スーパースター武豊騎乗ですから当然注目ですが、2着13回と勝ち切れないタイプでもありますから、単向きではないかもしれませんが。

前走、初ダート快勝のウインムート。それもプロキオンSを上回る快時計だったわけですから、ケチのつけようがないですね。揉まれない外枠も当たりました。勝てばアッサリ・・・ですね。

今年も中央馬圧倒の臭いがプンプンしますが、狙いは地元期待の②番マサヤ
佐賀で重賞7勝、南関東在籍時にはA2快勝もあったほどですから、能力の高さは一級品。4連勝と勢いに乗ったところで、斤量4キロ減。これはデカイ。2日続けて地元馬の奮起に期待です。

以下、○ラインシュナイダー、▲ウインムート、△タムロミラクル。

馬券はワイド、3連複ですね。

門別のエトワール賞はまた後ほど・・・。

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