【クラスターカップ2017】新たな歴史の1ページ?期待は地元ラブバレット

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

先週は関屋記念の予想を更新することができませんでした。申し訳ございませんでした。
本命はロードクエストでしたから、更新できなくてよかったかもですが(笑)

今週はお盆開催ということで、各地で重賞レースが目白押し。

8月15日(火)盛岡競馬場では、第22回「クラスターカップJpnⅢ」が行われます。

過去の勝ち馬を見てみると、ノボジャック(第6回)、サウスヴィグラス(第7回)、バンブーエール(第14回)、ダノンレジェンド(第20・21回)と、錚々たるメンバー。

地方勢もラブミーチャンやプライドキムなど、勝ち馬は出ていますが、地元岩手からの勝ち馬は未だゼロ。

ですが、今年はもしかしたら?という気がしなくもありません。

その期待をかけたいのが、ラブバレット

このレースでは2年連続で3着。とはいえ、ともに2着馬からはかなり離されていたので、惜しいという感じはありませんでしたが、今年はダノンレジェンドが立ち塞がったその前2年より、かなり楽な相手関係。2連勝と勢いに乗っている点も見逃せません。

前日オッズでは、ラブバレットが1番人気に推されていますが、最終的にはショコラブラン、サイタスリーレッドのどちらかでしょう。(タッチデュールの単6.7、複1.2~2.0って何ぞや?と思ったら、藤田菜七子効果なんですね・・・)

中央馬に目を移すと、まずはサイタスリーレッド

ダートに転じて4戦4勝と負け知らず。前走完勝の相手がコウエイエンブレムですから、能力は優に重賞級という見立てでOKですが、死角があることも事実。

まずは左回りがどうかという点。左回りの経験こそあるものの、ダートでは今回が初めて。そして初めての地方競馬参戦ということで、タフな馬場に適性があるかどうか。勝つにしても負けるにしても、アッサリ・・・という気がしなくもありません。

むしろ信頼できるのは、ショコラブランの方でしょう。

前走はニシケンモノノフには完敗でしたが、交流重賞でも勝ち負けのレベルまで成長してきました。日曜のエルムSを快勝し、乗りに乗っている岩田騎手鞍上というのも魅力でしょう。

あとは浦和から参戦となる、ブルドッグボス

前走の習志野きらっとスプリントが転厩緒戦。決してベスト距離とは言えない1000mだったことも思えば、上々の滑り出しと言えそう。昨年のこのレースの2着馬。ひと叩きの上積みを加味すれば、やはり怖い存在ですね。

タイセイファントムは9歳馬で、もう上り目なし。キクノストームは衰えこそありませんが、終い一手の脚質。基本的に前残りの盛岡1200では、かなり恵まれての3着が精一杯でしょう。

馬券は、ラブバレットの単勝。そしてショコラブラン、ブルドッグボスを本線に、サイタスリーレッドは押さえ程度ですね。

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コメント

  1. いちばんどり より:

    おはようございます。
    バッチリでしたね!
    おめでとうございます。

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      いちばんどりさん。
      1番人気軽視が嵌りましたからね。1000年の一度の予想でした(笑)

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