【門別競馬9R】 きこない咸臨丸まつり記念特別は、トモノチャイルドで決まり?!

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の船橋競馬ではエライ目に合いましたが、やはり中野省吾騎手は天才ですね。

勝ち星こそ、9Rのハルクシーザーのみでしたが、最後の直線で外からしっかりと2着馬を押し込めたあたりは、さすがの一言。

慌てて外へと持ち出し追い出した2着馬の鞍上とは、決定的な力量差。着差「3/4」馬身差が、そのまま乗り役の差と見ていいでしょう。

続く10Rでも3番人気アナザフォーで3着とすると、11Rでは4番人気ヤンキーソヴリンで2着。そして最終12Rが、9番人気キャッスルアーサーで3着ですから、複勝コロガシをしていればなぁ・・・なんて思うのは後の祭りですが、8月26、27日に札幌競馬場で行われる「2017ワールドオールスタージョッキーズ」が楽しみになってきたことだけは間違いありません。

さて本日の自信の予想レースは、北海道・門別競馬から。
第9R「きこない咸臨丸まつり記念特別」がその一戦ですが、発走時間が19:20分。
祝日前のホッコリタイムに至福の一撃をお届けできればと思います。

手元に新聞がなく、人気も読みづらいところですが、ざっと見渡した感じ「JA共済3Qカップ」組にJRAからの転入緒戦となるジュエルメッセージ。そして桑村騎手騎乗のモエルアあたりが上位グループかなといった感じですね。

私はダート戦を予想するとき、「持ち時計」を重視します。
毎回毎回、1400しか走らない笠松・名古屋などは特殊ですが、門別でも急に時計を1秒も詰めてくるような馬はまずいません。時計=能力と見ていいでしょう。

その観点から、狙いは⑥番トモノチャイルド
浦和からの転入緒戦となったRibbonナポリン特別が、とにかく強烈な勝ちっぷり。追い出されると矢のような伸びを見せ、1分14秒6で快勝しました。

その後3戦は、「どうしちゃったの?」と首を傾げてしまう内容ですが、馬体減などもありましたから、あれが能力でないことは確か。近走、15~16秒台で好走の馬が多いこの顔ぶれなら、ガラッと変わっても不思議ではありません。

ハルクシーザーと同じ、モルフェデスペクタ産駒というのも何かの縁ですね(笑)

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