【黒潮盃2017】出走馬考察・期待の穴馬など

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

不敗神話のダート2400mを外してしまいました・・・。
正直、自信はありませんでしたが、それにしても見せ場もありませんでした。

次は8月19日(土)の8R(3歳500万下)、そして翌20日(日)の2R(3歳未勝利)がダート2400m。ピン・ピンで結果を出せるように頑張ります。

さて今週末からお盆休みということもあり、各競馬場とも変則開催。
南関東では11日(金)に、第51回黒潮盃が行われます。どうも感覚が掴めませんね・・・。

3歳地方交流重賞の一戦であり、今年は名古屋から東海ダービー馬ドリームズラインが参戦。
やっぱり他地区からの遠征馬がいると、レースにグッと厚みが増しますね。楽しみです。

では、出走馬考察から。

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第51回黒潮盃 出走馬考察

ブラウンレガート(牡3 的場文・坂本一厩舎)

父ディープスカイ
母シーズガットゲイム(フォーティナイナー)

東京ダービー3着馬。続くJDDでも7着とはいえ、時計を1秒1短縮しての地方勢2位入線。0秒2退けた8着馬が、先日のレパードS快勝のローズプリンスダムなら、十分合格点がつく内容。GI連戦となるが、羽田盃パスなら、まだ疲れもないはず。

ソッサスブレイ(牡3 柏木・山本厩舎)

父コンデュイット
母ベリーフ(スペシャルウィーク)

東京湾C勝ち馬。前走の優駿スプリントは出遅れもあったが、それ以上に距離が忙しかった印象で、0秒3差4着なら、むしろ上出来か。今回はベスト距離だが、大井【0.0.0.3】と58キロ克服が鍵に。

ミサイルマン(牡3 笹川・森下厩舎)

父カネヒキリ
母フジヤマサクラ(クロフネ)

2歳時には3連勝でハイセイコー記念を制覇。復帰後はやや精彩を欠くものの、秘める素質は互角以上。問題は「早熟」だったのか、もしくは1000、1200、1600で3勝と「距離」に限界があったのか。今回がある意味、試金石と言える一戦。

クラキングス(牡3 真島・市村厩舎)

父アサクサキングス
母クラダッチューノ(サクラダイオー)

大井転厩後【3.2.0.0】で臨んだ羽田盃が、5着完敗。続く東京ダービーでも9着と、少し壁に当たった印象だが、父母両系とも成長力に溢れる血筋。強敵とあたった前2戦がいい経験となるようなら、まだまだ見限ることはできない。

ドリームズライン(牡3 大畑・川西厩舎)

父ドリームジャーニー・母ジョディーズライン(クロフネ)
JRA2戦0勝で現厩舎へ移籍。1冠目「駿蹄賞」を制覇すると、続く「東海ダービー」も圧勝で2冠達成。昨年2着のカツゲキキトキトと比べるのは酷だが、底を見せない魅力も。今年の顔ぶれなら。

シェアハッピー(牝3 和田・沢厩舎)

父ハイアーゲーム・母ボンデュガール(フォーティナイナー)
前走の東京ダービーでは、牝馬ながらも4着と奮闘。とはいえ、13番人気と気楽に乗れる立場だったことも否めない。過剰人気するなら、嫌う手もありそう。

黒潮盃予想 俺の◎○▲

◎⑫番クラキングス
○①番ブラウンレガート
▲⑪番ミサイルマン

本命は⑫番クラキングス
追って切れる脚が使えるタイプではなく、前走は位置取りも含めて消極的な競馬。
いかにも鞍上との呼吸が合わなかった印象で、この馬の力を出し切ればあそこまでは負けないはず。

対抗がブラウンレガート。
ダービー、JDDだけ走れば・・・の顔ぶれ。過去5年で1番人気馬は【4.0.1.0】とデータ面も後押し。

3番手がミサイルマン。
復帰後の3戦が物足りないものの、叩きつつ状態面を持ち直してきた印象も。相変わらず、稽古も攻めの内容。

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