【札幌日経オープン2017予想】攻略のポイントは「適性」。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

何となく北海道シリーズの予想が好調のような気がするので、今日は札幌競馬を中心に攻めていきたいと思います。

では、メインの札幌日経オープンから・・・の前に、実は先日、読者の方から、「札幌芝2600の傾向と強い血統は何ですか?」と、ご質問を頂きました。

瞬発力が生きる芝1800~2000なら、胸を張って「母父サンデーサイレンスを押さえてくださいね」と言えるのですが、芝2600となると少し話が変わってきます。

札幌日経オープンの過去10年の勝ち馬を見てみると、それまでに芝2400m以上での勝ち星がなかったのは、12年1着のルルーシュだけ。その他の9頭は、いずれも芝2400m以上での勝ち星がありました。

とにかくスタミナが重要で、ステイヤー型が狙える一戦。距離実績には要注意ですよ。

ちなみに今年の出走馬の中で、芝2400m以上での勝ち星がないのは、③番バロンドゥフォールと④番シルクドリーマーの2頭。

ともに実力馬ですし、シルクに至っては勝ち星こそなくても芝2400mで②着もありますから、切っちゃいけねぇよって感じもしますが、手を広げてばかりではプラスになりませんからね。切っちゃいましょう。

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札幌日経オープン予想 俺の◎○▲

◎⑨番ラブラドライト
○⑧番モンドインテロ
▲⑤番トゥインクル

本命は⑨番ラブラドライト
3年前の当レース②着馬で、芝2600m【3-2-0-0】と絶対の自信。ここは大半が差し馬の組み合わせで、単騎ハナも十分。2着は外さないと見ました。

昨年の1、2着馬が相手候補。穴なら②番デルマサリーチャン。

札幌1Rは、⑥番サニーダンサーがおススメ馬。
バンブーエール×母父フォーティナイナーなら、ダートがマイナスになることはないでしょう。

札幌6Rは、⑦番ベストダンス
芝ではスピード不足、かといってダートも合わない・・・が、ワークフォース産駒のイメージ。
はっきり言って、種牡馬としては失格の烙印を押されても仕方がないところですが、起死回生があるとすれば、洋芝の長丁場かなと。ここは産駒が4頭が出走しますが、一番可能性があるのはこの馬。

札幌8Rは、⑧番ホットファイヤーが狙える。
父が洋芝得意のハービンジャーで、母父サンデーサイレンス。札幌は初めてですが、だからこそ狙う価値があるということですね。もしかしたら「鬼」の可能性がありますから。

前2走は鞍上との呼吸も一息。かといって今回の鞍上を見て、とても強化とは思えませんが、同じ騎手よりはいいでしょう。

メインを含めた上記4頭を、本日の札幌競馬のおススメ馬とさせていただきます。

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