【サンタアニタトロフィー2017】出走馬考察・予想・門別競馬の予想も

こんばんわっ! 某競馬専門紙の穴担当ですっ!

常に冒頭から沈み気味の当ブログですが、今日は一味違います。むふふ。
そうです。そうなんです。やっと綺麗に当たったのであります、昨日の習志野きらっとスプリント。

◎タイセイバンデット→▲スアデラで、馬連2,020円なら上出来と言っていいでしょう。更新エネルギーが漲ってきました。

この勢いのまま、7月26日(水)大井競馬場で行われる、サンタアニタトロフィーの予想もビシッと決めちゃいましょう。

過去のサンタアニタトロフィーを振り返ってみると、一番に気づかされることが、リピーターの多さ。
10年→11年連覇のカキツバタロイヤルに、13年→14年連覇のセイントメモリー。ジョーメテオも、13年2着→14年3着と好走しましたから、今年もリピーターには要注意と言えそうですね。

ちなみに昨年の上位3頭(リアライズリンクス、テムジン、アメージングタクト)から、唯一の参戦となるのがテムジン。如何にもニオイますねぇ。変則的になるとはいえ、ゴーディーも12年の勝ち馬ですから、リピーターと言えばリピーター。この2頭には注意が必要となりそうですね。

ではここから、有力馬をささっとチェック。

まずは、セイスコーピオン

JRA在籍時は1600万で頭打ちでしたが、南関転厩後はいかにも水が合ったという表現が当て嵌まる破竹の3連勝。その後はややリズムを崩した感がなくもありませんが、前走の伸び脚に復調気配。アッサリがあっても驚けません。

8歳馬とはいえ、目下の充実振りが光るムサシキングオー

15年の勝島王冠の勝ち馬で、マイル重賞はこれまで2着2回。地元の1600なら、久々に重賞制覇の場面があっても。鞍上の和田譲治騎手もソロソロでしょう。

こちらはさらに上を行く、9歳馬のゴーディー

先述の通り、12年のこのレースの勝ち馬で、とにかく暑いこの時季が稼働期。このあたりはタフなアラブの血が騒ぐのでしょうね。前走も圧巻の逃走劇、絶好枠が当たった今回も目が離せない存在。

前走のさきたま杯では、JRA馬相手に4着と見せ場を作ったアンサンブルライフ

元々、素質だけで走っていた印象ですが、ここに来てようやく完成の域に。真島騎手が手綱を取った全6戦すべてで掲示板確保と、鞍上との呼吸もバッチリです。距離延長は決してプラスとは思えませんが、この馬も好枠をGET。

ではお待ちかね?の予想へと参りましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

サンタアニタトロフィー予想 俺の◎○▲

◎③番コンドルダンス

スタートの遅さは、もうこの馬の個性と捉えるしかない気がしますが、末脚はとにかく強烈。大井1600では重賞2着もあり、舞台設定はおそらくベスト。内でジックリ脚を溜めての直線勝負なら、勝機もあるはず。

○⑬番ムサシキングオー

こちらもこの大井1600がベスト舞台。稽古の動きを見ると、とても8歳馬とは思えない迫力で、今が充実期なんじゃないかとも。器用なタイプでどんな競馬にもタイプできる点も、大きな強みでしょう。

▲⑭番セイスコーピオン

近走一息でも、ケイアイレオーネを退けた勝島王冠はハイパフォーマンス。前走はゴーディーに完敗でしたが、ラストの伸びに復調の兆しも。走りごろの叩き3戦目、距離延長も歓迎だけにサラッと勝っちゃうシーンも。

馬券は◎→○▲ですが、リピーターのテムジンもやはり押さえておきたいところ。オッズ次第では、ワイド3-11も。

最後に門別競馬の予想ですが、今の門別はとにかくインが伸びる馬場で、昨日の10Rポリカ、11Rオリヒメは四角からピッタリ内を回っての快勝でした。もちろん馬の性格などもあるとはいえ、四角からブンブン外を回す騎手は買ってはいけませんね。▲の・・・ね。

前開催からこの馬場をピタッと読み切っているのが、阿部龍騎手でしょう。昨日のポルカはもちろんのこと、7R2着のドナル、8R5着のワイレアツヨシなど、執拗なほどにインに拘った競馬でした。こういうジョッキーは、外れても納得できるので大好きです。

この傾向を探る意味合いもありますが、スタートダッシュは②番ミユファンタジーから。

コメント

  1. いちばんどり より:

    門別のミユファンタジーいただきましたー

    あざす!

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      いちばんどりさん。
      おめでとうございます。安かったですけどね・・・。

  2. いちばんどり より:

    ◎2着でしたね