【函館記念2017】予想と函館・中京・福島のおススメ馬

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

土曜日のおススメ馬は、函館7Rのエムオーグリッタ1勝のみ。
とはいえ、鉄板級とまで言い切った一戦でしたから、しっかりと結果を出してくれたのは何よりでした。

1日1勝以上を目指して、今日も頑張ります。

ではまずは函館記念からですが、前日予想を振り返っておきましょう。前日予想がコチラ。
◎⑦番マイネルミラノ
○④番ケイティープライド
▲②番ダンツプリウス
△⑩番ステイインシアトル
△⑪番ツクバアズマオー

調教を何回見ても、やっぱりデキが良く映るのはマイネルミラノケイティープライド
でも前者はトップハンデの58キロ、後者も久々になる点がどうしても引っかかって仕方ないのです。さらに先週、今週と函館でブレイク中のダンツ勢も気になってしまい、そうなるとダンツプリウスも押さえないとまずいよね。と、もうワケガワカリマセン。

とはいえ、「サトノアレス軽視」と「内枠重視(青色帽子まで)」の軸だけはブレません。
では練りに練ってこんな時間になってしまった、函館記念の予想へと参りましょう。

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第53回 函館記念予想 俺の◎○▲

◎⑥番アングライフェン
○⑦番マイネルミラノ
▲④番ケイティープライド
△②番ダンツプリウス
△⑤番レッドソロモン
△⑩番ステイインシアトル
△⑪番ツクバアズマオー

なんで急に出てきたの?と思われそうですが、本命は⑥番アングライフェン
前日オッズ3番人気は売れすぎな感じもしますけど・・・。

前走の巴賞ではサトノアレスをマークするような形で、結果的に着差以上の完敗とも見えましたが、上り33秒9はこの馬にしては切れたという内容。よくよく思い返してみれば、5走前の京都記念でもしっかりと脚を伸ばして、サトノクラウンと0秒3差しかありませんでした。

昨年の小倉記念では早仕掛け自滅でしたが、差す形が定着した今ならもう不安はありません。
巴賞の勝ち馬が本番で結果を残せていないという点も、ある意味この馬にとってはプラスと捉えてもいいのかもしれません。枠、斤量ともに恵まれた印象が強いだけに、ここはしっかりと結果を出してもらいましょう。

サトノアレス軽視の理由は、この馬をマイラーと見ているからですね。
前走で1800はクリアできましたが、8頭立てとレースがしやすかったことも確か。今回はさらに距離が延びますし、揉まれ込む可能性もある最内枠ですから、今回はリスクしかないと思うんですよね。ましてや1番人気ですし、これなら蹴ってナンボでしょう。

7月16日(日)函館・中京・福島競馬のおススメ馬

函館4R ⑫番ダーリングガール
函館12R ⑥番ラディウス

福島7R ⑤番マイネルハレオ
福島11R ②番コスモドーム

中京4R ⑯番キセキノホシ
中京5R ⑧番ワグネリアン
中京12R ⑩番ヤマニンマンドール

福島7Rのマイネルハレオは、前回の東京戦でもおススメ馬に指名した馬。
内枠を引いて逃げてくれるかと期待しましたが、結局好位流れ込み。とはいえ、この馬には時計が速かったこともありますし、何より直線の長いコースは不向きな印象を受けました。

福島芝2600なら、前々を強気に動いて行けば粘り込めるはず。前回の分もまとめて返してもらいます。

そしてもう1頭が、中京最終のヤマニンマンドール
仮にここまででおススメ馬が全滅、さらに函館記念もハズれていたとしても大丈夫です。この馬がやってくれますよ。

内が荒れて見えるのにレコード連発と、馬場傾向が読みづらい中京芝。さらに今週からBコース使用となっていますが、それでも真ん中~外が伸びる馬場ということに変わりはなさそうです。

「道中で不利があった2・3走前の影響か、スタート後行きたがらない」とのコメントもありましたが、四角~直線半ばまで包まれ通しだった前走は、そんな話ではなく明らかに下手に乗ったなぁという印象。

今回も馬の気分次第にはなりますが、スムーズに回ってさえ来れば十分勝てる馬ですからね。馬場もこの馬向き。

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