【ラジオNIKKEI賞2017】予想・馬場傾向など

お疲れ様です。某競馬専門紙の穴担当です。

今日からスタートした福島競馬。おススメ馬に指名したコスモイグナーツ(福島1R)、アンチャーテッド(福島2R)がポンポンと連勝を飾り、「福島も簡単になったもんやで」と調子に乗ったのが運の尽きでしたね・・・。

とはいえ、手応えは十分に掴めました。

今日の俺は、本気を出す。

7月2日(日)の福島競馬メインは、第66回ラジオNIKKEI賞(G3)
毎年、メンバーを見るたびに「こりゃ、荒れるなぁ」とか思うんですが、過去5年の成績を振り返ってみると、実は1番人気が連対できなかったのは、13年の1回だけ。これは意外でした。

とはいえ、ガッチガチ決着なのかと言えばそんなこともなく、12年は2番人気のファイナルフォームが1着、2着に1番人気のヤマニンファラオと人気サイドの決着でしたが、3着に飛び込んだのが16頭立て16番人気のオペラダンシング。3連複636倍、3連単は30万を超える高額配当となりました。

15年は3着に12番人気マルターズアポジー、昨年は2着が9番人気のダイワドレッサーでしたが、「ヒモ荒れ」には、十分注意といったところでしょうか。人気薄の逃げ~先行馬にはやはり怖いですね。

そしてもう一つ注目となるのが、馬場状態。
土曜日に行われた芝のレースは、全部で7レース。今回と同じ舞台である芝1800は、1Rの2歳未勝利と7Rの3歳未勝利の2鞍でしたが、ともに内を回った先行馬が好結果を残しました。

芝1200では外から差してくる馬も見受けられましたが、1800~2000では行った馬が残る展開に。
ここは先行勢手薄の顔ぶれでもありますし、前に行ける馬に要注意となりそうですね。

では予想へと参りましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

第66回 ラジオNIKKEI賞予想 俺の◎○▲

◉③番ニシノアップルパイ
〇⑥番サトノクロニクル
▲④番マイネルスフェーン
△⑤番ライジングリーズン
△⑦番ウインガナドル
△⑪セダブリランテス

本命は③番ニシノアップルパイ
⑤着とはいえ、厳しいペースを踏ん張った前走プリンシパルSを高評価。
あの機動力はこの小回りコースでは何よりの強みとなりますし、2000→1800も好材料。

ここは先行勢手薄の顔ぶれで、すんなり好位置が取れる内枠も何よりの追い風と言えるでしょう。
前売り時点で5番人気でしたから、それほど穴と言う訳ではありませんが、ここは買いごろ。

相手筆頭がサトノクロニクル
兄サトノラーゼンほどの器用さがなく、小回り?と言う気がしなくはありませんが、ここまでオール連対と、とにかく堅実駆け。大崩れはなさそうですね。

3番手がマイネルスフェーン
ホープフルSでは、ダービー馬レイデオロと0.2秒差だけ。インを突いて伸びた内容も優秀で、あの器用さは小回りでこそフルに生きるはずです。こちらも好枠。

ハンデ55キロが鍵となりそうですが、実績断然のライジングリーズンが4番手。
過去10年で馬券に絡んだことがある牝馬は、07年3着イクスキューズ、16年2着ダイワドレッサーのわずか2頭だけ。

牝馬にとっては過酷な一戦と言えそうですが、実はこの2頭にはある共通点がありました。
イクスキューズは、NHKマイルC17着から。ダイワドレッサーはオークス8着から臨戦と、ともに「前走GI」だったということです。

着順は関係なく、とにかく強敵相手に揉まれた経験が生きたと言えるわけで、その点では前走が桜花賞8着だったライジングリーズンは条件クリア。同じく牝馬のバルベーラは、このデータから漏れてしまうということですね。

あとは逃げて怖いウインガナドル、地元馬セダブリランテスまで押さえれば無問題。

馬券は、3→4.5.6.7.11でお願いします。

続いて、おススメ馬はどれ?と、気になる方はこちらをクリック。

ランキング参加中
↓クリックして頂ければ、嬉しい限り。(4つすべてとは言えません)
にほんブログ村 競馬ブログへ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする