【栄冠賞2017】キーワードは「角川」「桑村」「田中淳」

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

衝撃的な結末を迎えた、昨日の帝王賞。
一晩経った今でも、本当にアレはケイティブレイブだったのか?と、悶々しっ放しです。

オールブラッシュ本命の私としては、ケイティの出遅れはまさに『僥倖』。
予想外にすんなりとハナを取れましたし、終始ワクワクしながらレースを見守っておりましたが、あの形で負けちゃうんですから、もう完全に力不足&読み違いのヘボ予想。

どうも先週から続く、負のスパイラルを断ち切ることができません。どげんかせな。

さて本日の注目レースは、門別12Rの第42回栄冠賞。
2歳馬による初めての重賞レースであり、精鋭13頭がスタンバイ。昨年の勝ち馬バンドオンザランは、先日の優駿スプリントを勝利。2着馬ヒガシウィルウィンも、東京ダービー馬へと輝きました。今年も要注目でしょう。

オッズを見てみると、1番人気が⑨番サザンヴィグラスで2.5倍と少し抜けた形ですが、以下はほぼ横並び。混戦を極める一戦と言えるでしょう。

では何をベースにして買えばいいのか。
レース振り、調教、血統、騎手など様々ですが、実はもっと簡単な方法で栄冠賞はGETできちゃうのです。ふふふ。

それはタイトルにもあるように、「角川」「桑村」「田中淳」と書いてある馬を買えばいいということ。

2013年は、田中淳司厩舎所属のノットオーソリティが1着。2着も同厩舎のパンパカパーティが入ってワンツーフィニッシュ。角川&桑村装備のラブミーブルーは、惜しくも4着。

2014年は勝ち馬こそ違いましたが、2着に角川厩舎のフィーリンググー(14番人気)。そしてここから流れは一気に角川勢に傾き、2015年は1着タイニーダンサー(桑村)、2着モダンウーマン、4着スティールキングが角川厩舎で、3着プレイザゲームが田中淳厩舎。ワンツースリーフォー決着ですね。

そして昨年2016年も、上位3頭が角川厩舎で4着馬が田中淳。もうこの流れは止められないということです。(とはいえ、この年は出走13頭中、角川5頭、田中淳7頭という形でしたが(笑))

上記の点を踏まえて、今年もこの必勝法で栄冠賞は軽くヒネッてやりましょう。

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栄冠賞予想 俺の◎○▲

◎⑫番キタノシャガール(角川&桑村)
○③番チェゴ(角川)
▲⑤番ヤマノファイト
△⑪番ハッピーグリン(田中淳)
△⑧番アンフィーサ(田中淳)
△⑨番サザンヴィグラス

ここは素直にデータを信じる。信じる者には万馬券。

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