【石川ダービー2017】ヤマミダンス1強ムードに暗雲?

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

今年からダービーシリーズの対象レースとして、金沢競馬場でダービーが復活。
その記念すべき第一回「石川ダービー」が、6月20日金沢競馬場のメインレース。

注目は何と言っても、ヤマミダンス
ここまで9戦7勝、2度の敗戦は共に遠征競馬で体を減らして力を出せなかったもので、地元金沢に限れば重賞2勝ちを含む5戦5勝と完璧な成績。

転入馬や新興勢力もなく、すでに勝負付けが済んだ面々なら1強ムードも仕方なし。と誰もが思っているでしょう。
しかし、穴党の筆者には付け入るスキがあるんじゃないか?とみています。

では石川ダービーの予想へ。

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第1回 石川ダービー予想 俺の◎○▲

◎⑧番ジョリーロラム
○⑪番ヴィーナスアロー
▲⑩番ディターミネイト
△①番ヤマミダンス
△②番バルダッキーノ
△③番ラブフルーツ
△⑤番サッキーヘラクレス

本命はジョリーロラム
金沢転厩後、積み上げた4勝はすべて「逃げ切り」。
前走は6頭立て5番人気での快勝でしたが、スタートダッシュの鋭さが目につきましたし、やはり逃げれば強いということを再確認。今回も比較的いい枠が当たりましたし、北日本新聞杯ではヤマミダンスにボロ負けでしたが、雪辱のチャンスは十分と見ました。

第1回の地元ダービーに期する思いもあるだろうとみて、ヴィーナスアローが対抗で、今年のダービーシリーズでの活躍が目立つ、サウスヴィグラス産駒ディターミネイトが3番手。

そして注目のヤマミダンスをここまで評価を下げたのは、内枠がどうか?という点から。

逃げ馬にとって最短距離を走れる内枠は有利にも映りますが、それはダッシュが利く馬だけで、出足がつかない馬にとっては外から被せられ、包まれる危険性も帯びています。

ヤマミダンスはまさにそのタイプで、同じく最内枠だった4走前の東京2歳優駿では、スタート後に外からドンドン行かれてしまい、結局何もできずに終わってしまいました。

今回は4頭出しとなる金田厩舎の動きも不穏ですし、それでなくてもダッシュが利く馬が外枠に入っていますから、案外楽な逃げに持ち込めないのでは?という気がしています。

後は鞍上が「ダイブ」しなければ、大丈夫なはず(笑)


京ー過去3年相性OK
都ー3重賞1位馬好走
記ー先週きさらぎ賞
念ー3連単5万↑獲得!
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ちゃーんと調べた中、京都記念はここです。
指数との相性が週末3重賞とバッチシ
19年京都記念  指数5→1→2位 3連単17,060円
18年京都記念  指数7→2→1位 3連単16,450円
17年京都記念  指数3→4→1位 3連単16,070円
他重賞との相性も指数1位2位バッチシ!
こんな感じで日曜お昼に赤枠内に順位と数値が入ります。

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19年クイーンC 指数2→1→8位
19年共同通信杯 指数4→1→2位
指数1位2位は確定ライン!!
20年きさらぎ賞 指数5→3→1位 3連単53,680円
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