【九州ダービー栄城賞2017】スーパーマックスとキングシャーク

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

いよいよ、日本ダービーの出走馬、枠順が確定しましたね。後は無事に全馬ともゲートインできれば・・・。胸の高鳴りを押さえることができませんね。

さて日本ダービーの出走馬が確定しましたが、時を同じくして確定したのが、同日に佐賀競馬場で開催される、第59回九州ダービー栄城賞

「一生一度、八つの夢」

と銘打たれた、今年のダービーシリーズ。昨年まではダービーWeekという名称で、佐賀・門別・名古屋・大井・水沢・園田6地区のダービーを対象に開催され、各地区の優勝馬には7月に大井で行われる中央交流競走のジャパンダートダービーへ選定されるという仕組みに。今年はこの6地区+金沢(石川ダービー)、高知(高知優駿)を加えた全8競走が対象となり、名称もダービーシリーズとして生まれ変わったわけですね。

「各競馬場のダービー馬が集結」と聞くと、かなり耳障りはいいですが、やっぱりJRA勢が強いというのが現実。それでも九州ダービー馬がJRA勢を薙ぎ倒す!なんてシーンを想像するだけでも、十分楽しくなってしまいます。

日本ダービーが出走してから、およそ2時間半後に迎えるのがこの栄城賞。よくよく考えたら、同じ日にダービー馬が2頭誕生するというのも何だかスゴイ気がしますが・・・。

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第59回 九州ダービー栄城賞予想 俺の◎○▲

◎③番スーパーマックス
○⑨番ビーザライト
▲⑧番ハクユウロゼ
△⑦番オヒナサマ
△⑩番ガブリキック
△⑫番フジノカミワザ
△④番ロトスキャンダル

本命は③番スーパーマックスで異論なしでしょう。
大井2戦は8、6着と奮いませんでしたが、出戻り緒戦の前走が6馬身圧勝。南関東の壁は分厚かったですが、地元に戻ればやはり器が違う印象。これで佐賀では6戦6勝と負け知らず、今回の顔ぶれを見ても、ほぼ勝負付けが済んだと言えますし、アクシデントさえなければまず大丈夫でしょう。キングシャークにお任せです。

相手は一応ビーザライトとしましたが、馬券的にガツンと行きたいのは▲ハクユウロゼ。前走のル・プランタン賞では圧倒的1番人気を裏切る形となりましたが、中央遠征後の一戦で本調子を欠いていたのかなぁという印象も。現に鞍上の山口勲騎手が、最後はあまり無理をしていなかったようにも映りました。

頭が高く、距離が延びてプラスアルファがあるとは思えませんが、そこは完成度の高さでカバー。少なくとも同じ牝馬のオヒナサマには負けないはずです。

馬券は3頭固定の3連単ですが、おそらくこれではつきません。なので、▲→○△へのワイドが有効打と判断。

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