【京王杯スプリングC】出走馬考察と予想

こんばんは、某競馬専門紙の穴担当です。

今週はクソみたいな予想をビシバシ連発と、多大なるご迷惑をおかけしております。給料日まで生き残れるかどうかの瀬戸際、明日明後日は負けられない戦いとなりそうです。

さて明日の東京競馬のメインは、第62回京王杯スプリングC。

1400のわりにスローで流れることがほとんどで、さらにBコース使用。「内を回れる先行馬が断然有利でしょっ?!」と、楽勝ヅラで購入した昨年の馬券は1枠1番ロサギガンティア、1枠2番ヴェルステルキング、3枠6番オメガヴェンデッタのワイド3頭BOX。

しかし結果は、5枠10番サトノアラジンとさらに外の7枠13番サンライズメジャーの差し差し決着・・・。このとんでもない結末に馬券を丸乗りして頂いた先輩から

「ざけんじゃねぇよ~!バカヤロ~ウ!」

と、かなり怒られた悍ましき記憶が・・・。

なので超個人的で申し訳ありませんが、ここは昨年のリベンジがかかった大事な一戦。まずは注目馬をピックアップ。

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4枠4番 サトノアラジン

昨年の勝ち馬で、同距離のスワンSも快勝と1400の申し子と言ってもいい馬。次の安田記念ではおそらく足りませんから、今年もここがメイチと見ていいでしょう。

3枠3番 キャンベルジュニア

父エンコスタデラゴの産駒から、スプリンターズSの勝ち馬ウルトラファンタジー。自身も実績は1400までで、キャンベルジュニアも距離短縮はプラスに働く可能性が大ですね。

6枠8番 トウショウドラフタ

最近の中山1200は、芝でもダートでもやたらとスローを連発。前走は不完全燃焼と見て良さそうで、東京1400なら変わり身がありそうです。

6枠9番 グランシルク

東京芝1400は2戦2勝。とはいえ、その2勝が1000万と1600万ですから適性というよりは力が違っただけという罠も。個人的には東京コースでは脚が溜まらないのではないかと・・・。

京王杯スプリングC予想 俺の◎○▲

◎⑤番トーセンデューク
○④番サトノアラジン
▲⑧番トウショウドラフタ

今年もスロー濃厚。だからと言って先行馬BOXをチョイスしてしまうと、その先には「昨年の二の舞」という悪魔しか待っていません。

本命はトーセンデューク
過去10年の勝ち馬を見てみると、ちょうど半分の5頭(09年スズカコーズウェイ、10年サンクスノート、11年ストロングリターン、13年ダイワマッジョーレ、16年サトノアラジン)が、このレースで初重賞勝ちを決めています。

それまでの重賞実績なんか関係ねぇぜってレースですから、1600万を勝ち上がったばかりのトーセンデュークでもチャンスがあるということです。常に33~34秒台前半で上がってきているように、瞬発力に優れたタイプですしね。

馬券は◎○▲の馬連・ワイドのBOXで。

その他の俺のおススメ馬

東京3R ⑯番エターナルフレイム(超hot
東京12R ⑥番アルファアリエス
京都5R ⑧番ライブリパシオン
京都10R ⑥番スーパーモリオン
新潟12R ⑨番グランディフローラ

先週終了時点でのおススメ馬成績・・・【3-1-1-6】 勝率27%、連対率36%、複勝率45%。



この7月終わり週はコラボ指数が相性いいかもです。
去年の同じレースを検証してみると3重賞全て指数上位的中なんです。
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18年アイビスサマーダッシュ  指数1→6→6位
18年クイーンステークス    指数3→1→2位
18年小倉サマージャンプジャンプ指数5→1→4位
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だからといって的中するわけではありませんが、過去3年、5年さかのぼり当該レースを的中してる場合19年もきてる事多いんです。過去実績も全て無料で見れるので検証しやすいのです。
ちなみに指数1位は去年全てきてるのでこの軸候補1頭は見ておいてもいいと思います。
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