【羽田盃】出走馬考察と予想

こんにちは、某競馬専門紙穴担当です。

明日の大井競馬メインは、南関東クラシック第1冠となる第62回羽田盃。皐月賞は上位4頭までにダービーへの優先出走権が付与されますが、こちらは上位5頭までに東京ダービーへの優先出走権。当然ですが、最後流すような馬はいるはずがなく、まさにガチンコの一戦と言えそうですね。

人気は京浜盃を勝ったヒガシウィルウィン、ヒヤシンスS5着から南関東クラシックを獲るために移籍してきたキャプテンキング。この2頭が人気を分け合う形となっていますが、クラキングスミサイルマンあたりもチャンス十分でしょう。

では上位人気馬のチェックから。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ヒガシウィルウィン

北海道2歳優駿2着、全日本2歳S4着を思えば当然と言えば当然だが、重賞2連勝は文句なし。サウスヴィグラス産駒でも色濃く出ているのは、母父ブライアンズタイムの方で距離は延びれば延びるほどいいタイプ。3連勝で王手。

キャプテンキング

JRA2勝の実績を引っさげての移籍。前走のヒヤシンスSは1着エピカリス、2着アディラートが強すぎただけで3着馬とは0秒1差だけ。2月以来の実戦に最内枠と超えるべき壁は高いが、アッサリがあっても驚けない。

クラキングス

門別では10戦2勝と凡庸な成績だったが、南関東移籍後は【3-2-0-0】とパーフェクトな成績。鞍上の柏木騎手は、しらさぎ賞→東京湾Cと重賞2連勝と目下絶好調ダッチューノ。

羽田盃予想 俺の◎○▲

◎④番パッショノン
○③番ヒガシウィルウィン
▲①番キャプテンキング
△②番クラキングス
△⑥番ティーケーグラス
△⑭番ミサイルマン
△⑤番キャッスルクラウン

本命はパッショノン
前日オッズを見てみると単勝133倍で14頭中唯一の単マン。私の手元にある某競馬専門紙でも上から下のスタッフ欄まで、何一つ印がついておらず、普通なら即切る馬でしょう(笑)。

しかし勝つかどうかは別として、3着なら十分ありそうな雰囲気を私は感じ取っているのです。1800~2000へと距離を延ばしてからは確実に脚を伸ばしており、全5戦すべて掲示板を確保。ロージズインメイ産駒らしく、追ってバテないタイプで大井外回りは絶好の舞台設定です。取消後の前走も4着なら及第点、さらなる上積みがあるようなら。

馬券は複勝どっかん!あとはワイドで印へ流します。

ランキング参加中
↓クリックして頂ければ、嬉しい限り。(4つすべてとは言えません)
にほんブログ村 競馬ブログへ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする