【NHKマイルC】今年も登場。波乱の主役はやっぱりアレ

こんばんは、某競馬専門紙の穴担当です。

ゴールデンウィークもようやく最終日。この一週間、尋常ではない人の波に飲み込まれた方。どこまでも続く赤いテールランプが綺麗な交通渋滞にハマってしまった方などなど・・・。本当にお疲れ様でした。

明日はゆっくりとお休みになられる方も多いかと思いますが、寝てる間にお金が増えちゃった!と言っていただけるような、完璧ナイスでエキサイトな予想をお届けしたいと思います。

それでは明日のGI「NHKマイルC」の予想、展望へと参りましょう。

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NHKマイルC予想 俺の◎○▲

◎⑱番ガンサリュート
○⑯番アエロリット
▲③番アウトライアーズ
△⑪番オールザゴー
△①番モンドキャンノ
△④番カラクレナイ

本命はガンサリュート
新馬戦の勝ち馬が皐月賞2着のペルシアンナイトで、その後もリスグラシュー、カデナ、ハローユニコーンなど現重賞、OP勝ち馬と互角の競馬をしてきた馬。前走の見せ場ゼロの負け方に加えて、低レベルと言わざるを得ない京成杯2着が、人気下降に拍車をかけている気さえします。

ここでタイトルにある「今年も登場」に結び付くわけですが、熱心な競馬ファンならもうご存知でしょう。このNHKマイルCとの関連が非常に強いあの馬、あの血統。

そうです、フレンチデピュティですね。この歴史の出発点は2001年。フレンチデピュティ直仔のクロフネが圧勝した一戦ですが、2着に粘り込んだ13番人気グラスエイコウオーもフレンチデピュティ直仔。馬連6800円の中波乱となりました。

そして再びフレンチの名前を轟かしたのが、07年17番人気で豪脚一閃を決めたピンクカメオ。以降、08年2着ブラックシェル(父クロフネ)、13年1着マイネルホウオウ(母父フレンチ)、2着インパルスヒーロー(父クロフネ)、15年1着クラリティスカイ(父クロフネ)、3着ミュゼスルタン(母父フレンチ)、16年3着レインボーライン(母父フレンチ)と、立て続けに上位入線馬を送り、すっかりNHKマイルC=フレンチデピュティの構図を確立、定着させたのです。

もちろん今年も無視はできません。「安易な予想だなぁ」という声もまったく聞こえません。このレースはとにかくフレンチを買わないといけないのです。一応本命はガンサリュートとしましたが、馬券は馬連、ワイドBOXも買いたいと思います。

注目コーナー・俺のおススメ馬

新潟大賞典11R・・・⑩番バロンドゥフォール
京都11R・・・①番ナリタスターワン
東京2R・・・⑫番コスモクウェンチ
東京5R・・・⑪番トラネコ
東京12R・・・⑫番セクシーボーイ(超hot

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