【京都新聞杯】完全データで丸裸。気になる本命馬は・・・。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日のかしわ記念は、◎インカンテーションまでは冴えていたのですが、コパノ、モーニンとブッタ切った2頭が1、3着では、こうべを垂れるしか術はありません。

それでも今週の本命馬の成績【1-2-0-1】なら、十分合格点でしょう。ん?合格でしょう。

さて本業のパワーを示す、JRA開催です。ここでは「京都新聞杯」に焦点を当てて進めていきたいと思います。まずは少しだけ使えそうなデータからチェック。

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京都新聞杯 過去10年の傾向

①上位人気が信頼できる。

  • 1番人気【3-1-2-4】
  • 2番人気【3-3-0-4】
  • 3番人気【3-1-0-6】

過去10年の勝ち馬のうち、9頭が1~3番人気馬。残りの1頭も5番人気ですから、波乱はなさそうな雰囲気。とはいえ、7~9番人気馬【0-5-1-24】と、ヒモ荒れの期待は持てそうです。

②関東馬の出番はなし?

過去10年の勝ち馬はいずれも関西馬で、【10-10-10-124】。対して関東馬は【0-0-0-2】と大不振。サンプルが少なく信憑性を欠くと言われれば返す言葉もありませんが、今年は関東馬のミッキースワローが人気の1頭。データ派にとっては、ヨダレもんでしょう。

ディープ産駒とマンカフェ産駒は押さえるべし

  • ディープインパクト【3-2-4-11】
  • マンハッタンカフェ【3-0-0-8】
  • タニノギムレット 【2-0-0-3】
  • ダノンシャンティ 【1-0-0-0】
  • ジャングルポケット【1-0-0-2】

過去5年の勝ち馬のうち、3頭がディープ産駒で12年、15年は上位独占。同じく3勝でマンハッタンカフェが続き、2勝でタニノギムレット。今年は頼みの綱ともいえるディープ産駒が不出走。無理筋感満載ですが、サトノリュウガは母父がディープインパクトですから、目に見えない力が働くやもしれません。

とはいえ、直仔が出ている方を優先するのが当然。マンカフェ産駒はプラチナムバレットが出走。データ的にはコレがオススメ。

では、皆さんが首を長くしてお待ちかね?の予想へと移りましょう。

京都新聞杯予想 俺の◎○▲

◎⑥番ゴールドハット
○③番サトノクロニクル
▲⑪番プラチナムバレット
△④番インヴィクタ
△⑤番サトノリュウガ

本命は⑥番ゴールドハット
父ハットトリックがマイラーだっただけに、この距離どうなの?と思われての人気の無さかと思いますが、この時期はまだまだ適性よりも素質重視でOK。母父ラーイは、メイショウクオリアなど長距離砲も出していますから、その点にも期待です。

その他のおススメ馬

東京4R・・・⑩番ミステリーモリオン(超hot)
新潟11R・・・⑮番プレイズエターナル(超hot)
京都12R・・・⑩番ティンバレス(激hot)

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