【東京湾カップ】出走馬考察&予想&調教動画

おやすみとおはようの狭間から、某競馬専門紙の穴担当です。どうも。

本来ならすっかり夢の中のお時間なのですが、珍しくバタバタとしていると目が冴えてきましたので、記事UPをしてから寝ようかなと。このまま行くと、明日出遅れる可能性も十分だけに先に謝っておこうかな。スマン、編集長。

5月4日が何の祝日なのか、パッと出てこないあたりがいかにも業者ですが、5月4日は園田競馬場で兵庫チャンピオンシップ。そして大井競馬場では東京湾カップが行われます。兵庫CSの予想はまた後日ということで、今回は東京湾カップ。略して「ワンカップ」の予想展望記事へと参りたいと思います。

東京湾カップは東京ダービートライアルで、1、2着馬に優先出走権が与えられます。南関東もいよいよといった感じがしてきましたね。では注目馬をピックアップ。

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・グランウブロ(牡3 船橋・坂本)

目下3連勝と目を見張る充実ぶり。正攻法の競馬でキッチリ結果を残した前2走も十分すぎる内容だった。走り慣れた船橋コースなら、重賞のここでもヒケは取らないはず。

・カンムル(牡3 浦和・小久保)

前走の京浜盃は内枠で終始砂をかぶる厳しい競馬に加えて、真ん中~外が伸びる馬場。情状酌量の余地はあるとみて、ここは巻き返しに期待。名手・吉原も黙ってはいないはず。

・セイジーニアス(牡3 川崎・八木喜)

転厩緒戦となった前走クラウンカップを2着と好発進。ローズジュレップには7馬身完敗とはいえ、3着馬に2馬身差。少なくともクラウンカップ組との勝負付けは済んだと見ることも可能。

・クラトリガー(牡3 船橋・矢野)

2016年5月に門別でデビューし、ここまでで既に21戦を消化。メンバー最多のキャリアは何よりの強みで、ここに来ての成長度も本物とみてよさそう。ここも上位争い。

東京湾カップ予想 俺の◎○▲

◎③番キャッスルクラウン
○⑥番クラウンウブロ
▲⑫番ブルーマネー
△⑪番カンムル
△⑩番ノースガッツ
△④番クラトリガー
△①番セイジーニアス

本命はキャッスルクラウン
前回のクラウンカップでも本命にして、結果悶絶の4着だったわけですが、末脚の鋭さは健在。前が止まらない川崎よりは船橋の方がこの馬の持ち味が生きるはずですし、アフリート→バンブーエールの系譜はダート1700がとにかく得意。前走は正直、3着狙いの本命でしたが、今回は2着までもあると思っての本命です。

最後にサヴァアルジャン、カンムル(1週前)の調教動画をどうぞ。

サヴァアルジャン↓

カンムル↓

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