【かきつばた記念】出走馬考察とオススメ穴馬

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

いよいよ、ゴールデンウィーク。明日も船橋大井のダブル開催がありますし、各競馬場で重賞レースも組まれてとにかく競馬ファンにとっては最高の一週間となりそうですね。ちなみに業者に休みなんて当然なく、利点を強いて挙げるなら通勤電車が座れるということぐらいですかね。埼京線に座れるなんて、こんな時ぐらいしかありませんから(笑)

さて明日は名古屋競馬場で、交流重賞のかきつばた記念が開催されます。
古くはマルカセンリョウ、ヨシノイチバンボシなど地元・名古屋勢の活躍もありましたが、過去10年で見てみると3年前のタガノジンガロ(園田)を除けば、勝ち馬はすべてJRA勢。今年も新興勢力ショコラブランを筆頭に、古豪レーザーバレットなど強力なラインナップ。この流れに歯止めをかけることができるでしょうか。

まずは有力各馬のチェックから。

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・ショコラブラン(牡5 栗東・浅見)

兄ゴールデンチケットは兵庫チャンピオンシップ(GⅡ)の勝ち馬で、ジャパンカップダート3着の実績。ロワジャルダンもみやこS(GⅢ)の勝ち馬と、ダートならまだまだ上が見込める血統背景。2015年12月26日8着以降、13戦を消化し【4-4-4-1】と抜群の安定感。鍵は小回り適性と、3歳500万以来勝ち星のない1400か。

・レーザーバレット(牡9 美浦・萩原)

9歳を迎えた超ベテランだが、今季緒戦の東京スプリントでも小差3着と衰えのないところを証明。ひと叩きで順当に上向いたと見れば、昨年3着の雪辱も十分可能だが、鍵はトップハンデの58キロか。

・ラブバレット(牡6 岩手・菅原勲)

父ノボジャック、母父バブルガムフェローと岩手叩き上げらしいシブイ血統。これまでクラスターC3着2回、兵庫GT4着と交流重賞でも互角以上の立ち回り。前走の根岸Sも10着とはいえ、見せ場たっぷりだった。流れ一つで手が届く位置まで来ており、今年の顔ぶれなら。

・トウケイタイガー(牡6 園田・住吉朝)

トライアルの前走で、「西日本最強」と謳われるカツゲキキトキト相手に1秒3差の完勝劇。デビュー前から栗東坂路で51.6-38.1-25.4-12.8(馬なり)と高い素質を示していた馬でJRA2勝は意外な結果だったが、2016年10月に園田へと移籍すると地方の水が合ったのか、5戦4勝の快進撃。唯一の敗戦となった一戦もダ1230での絶望的出遅れを挽回してのものだけに、評価下げには値しないだろう。6歳でも今が旬。

ではここから予想へと参りましょう。

先週の天皇賞は当たったところで「まぁ、別に・・・」って感じでしたが、京都最終の7番人気2着カネトシビバーチェ◎は、我ながらナイス予想でした。「超hot馬」ヤマカツボーイが散々だったことはもう忘れて下さい。

かきつばた記念予想 俺の◎○▲

◎⑨番タムロミラクル
○⑦番レーザーバレット
▲②番トウケイタイガー
△⑥番ショコラブラン
△⑫番ラブバレット

本命はタムロミラクル
ボレアス以来?となるダート向きのディープ産駒で(と言っても、芝2戦は2,7着ですから合わないことはないはずですが)、佐賀記念2着など重賞でも十分通用するレベルまで到達。前走のアンタレスSは鞍上のコメントにもありましたが、完全にマークする相手(1番人気グレンツェント)を間違えてのもの。勝負所での唸るような手応えは、まともなら掲示板は取れていたと思えるほどでした。

ダート中距離で頭角を現してきましたが、前走の反応の良さに母がダート1000~1400で全4勝を挙げたタムロイーネーという点も踏まえると、こちらも本質的には短い距離の方がむしろ良さが出る可能性も十分。【3-2-2-0】と手の内に入れる川田騎手への手替わりも好材料となるはずで、ここは絶好の狙いどころと言えそうです。

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コメント

  1. いちばんどり より:

    馬連がっつりただきました。
    今日は仕事帰りに
    A5ランクしゃぶしゃぶ
    いってきます!

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      いちばんどりさん。
      コメントありがとうございます&おめでとうございます。
      まずまずの配当で良かったですね。沢山、お肉を食べてきてくださいね。