【天皇賞(春)】キタサンブラックの相手には、是非ともあの馬を押さえて欲しい。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

新テーマを使いこなすことができず、未だに引っ越し作業が終わらないといったところです。見栄えの悪さは重々承知ですが、ご勘弁頂ければと思います。

さて、明日は春の天皇賞。個人的に思い出されるのは、マヤノトップガンが制した1997年の一戦。サクラローレル、マーベラスサンデーの2頭が激しい叩き合いを演じる最後の直線、外から矢のように伸びた姿は今でも鮮明に覚えています。

当時、競馬場でこの一戦を観て肌で感じ、やはり田原成貴は華があるよなぁ・・・と、つくづく痛感したものです。今見ても胸が熱くなる競馬ですから、ご覧になったことがない方は是非ともヨウツベでチェックしてみてくださいね。

前売りオッズでは、サトノダイヤモンドが2.1倍で1番人気。キタサンブラックが2.7倍で2番人気、少し離れて10.6倍でシャケトラが続く形となっています。やはり2強対決、2強ムードと言ったところで、両馬が揃って枕を並べて討死というシーンは考えられません。どちらかを軸にするのが筋でしょう。

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天皇賞春予想 俺の◎○▲

◎③番キタサンブラック
○⑮番サトノダイヤモンド
▲⑥番シュヴァルグラン
△①番シャケトラ
△⑰番ヤマカツライデン
△⑯番レインボーライン

本命はキタサンブラック。ここは無理やりヒネる必要はないと判断しました。カレンミロティックにハナ差まで追い詰められた昨年を見ると、本質的にはステイヤーではないことは明らかですが、それはサトノダイヤモンドも同じこと。破綻があるとすれば、3200が初めてとなるサトノの方ではないか。そう、結論付けました。

紙面上の関係でサトノを2番手としましたが、本当の2番手はシュヴァルグラン。こと、ステイヤーという点でみればおそらくこの馬が一番なのではないかと思います。馬主さんのパワーもスンゴイですし。そして前走の勝ちっぷりはGIでもと思わせたシャケトラと続き、不自然なほど赤字になっているヤマカツライデンが最大の穴馬。

逃げ一手だけに内枠が欲しかったところですが、キタサンが控えるようなら案外楽にハナも切れるのではないかと。5年前のビートブラック、前2年のカレンミロティックが示す通り、このレースは「人気薄の逃げ・先行馬」に穴馬の資格。ヤマカツライデンにはそのニオイが充満しております。キタサンとのワイド、もしくはヤマカツの複勝は是非とも押さえてください。

その他のおススメ馬

京都8R・・・④番ヤマカツボーイ(超hot
京都12R・・・⑪番カネトシビバーチェ

東京2R・・・⑨番マイネルエフォート
東京10R・・・⑤番ユキノアイオロス

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過去10年前走逃げ切りで重賞勝ちを収めた4~5歳馬は(0-1-3-2)複勝率66.7%。 ヴィルシーナやユニコーンライオンは8番人気、7番人気と人気もありませんでしたね。 今年の登録馬では天皇賞春を勝ったタイトルホルダーとドバイターフを同着で制したパンサラッサが前走逃げ切り勝ち。雨の多い季節なので馬場との相談ですが、先週のように前残り傾向の馬場なら今年も狙えそうです。
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ポイントは前走逃げ切り?!
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